西関東支部と東海支部でも支部大会出場団体が続々確定【吹奏楽コンクール2026】

全日本吹奏楽コンクール2026(第74回)の都道府県大会が7月26日に全国各地で山場を迎え、支部大会への出場を決めた代表団体が一気に増えた。7月27日時点で、5つの支部・20県から計214団体が支部大会進出を決めている。新たに埼玉・新潟・長野・三重でも代表が決まり、西関東支部と東海支部でも代表が出そろい始めた。

支部別ハイライト

北陸支部

3県で計74団体と、全国で最も多くの代表が決まっている。富山県は7月25〜26日に高校A・B、中学生A、職場・一般の審査を終え、富山県立富山商業高校、富山市立速星中学校などが加わって計28団体に。福井県も中学生A・小学生・職場一般が決まり、福井市明道中学校、さばえJr吹奏楽団KIRARIなどを含む21団体となった。石川県は25団体。

東北支部

4県で計58団体。青森県は小学生・高校小編成・大学・職場一般が出そろい、弘前大学、弘前市吹奏楽団などを加えて19団体に。7月25〜26日に大会を迎えた岩手県は専修大学北上高校、一関学院高校など10団体、福島県は福島県立磐城高校、吹奏楽団「凛」など10団体が代表となった。秋田県は19団体。

九州支部

7県で計46団体。宮崎県は中学生代表選考会で宮崎市立大淀中学校など3校が九州大会へ進み、職場・一般と合わせて8団体に。大分県は大分市立滝尾中学校、別府大学吹奏楽団など6団体、鹿児島県は鹿児島大学、松陽高校OB吹奏楽団「緑」などで7団体。沖縄県も中学生A代表選考会で沖縄市立美東中学校など3校が決まった。

西関東支部

3県で計25団体。埼玉県は職場・一般Aで青木フィルハーモニー吹奏楽団、川越奏和奏友会吹奏楽団など6団体が初めて代表に名を連ねた。新潟県も職場・一般で三条市吹奏楽団、アンサンブル橘の2団体が決定。山梨県は中学生Bが加わり17団体となった。

東海支部

3県で計11団体。長野県は信州大学、松本シビックウインドオーケストラなど4団体、三重県は中学生B編成で川越町立川越中学校など3団体が代表に決まった。静岡県は大学・職場一般の4団体。

支部別 代表決定状況(7月27日時点)

支部代表決定県団体数
東北青森・岩手・秋田・福島58
西関東埼玉・新潟・山梨25
東海静岡・長野・三重11
北陸富山・石川・福井74
九州福岡・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄46
20県214

支部大会出場団体の一覧は結果まとめ記事で

代表団体の全一覧は、下記の結果まとめ記事で支部・県・部門ごとに掲載している。各県連盟の公式発表を確認し次第、随時更新していく。

おわりに

各大会の詳しい日程・会場は第74回 全日本吹奏楽コンクール(2026年)大会日程一覧で確認できる。

出典:各都道府県吹奏楽連盟の公式発表/朝日新聞「吹奏楽プラス」

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