新たに群馬・富山・愛媛・高知で支部大会代表が続々決定!全日本合唱コンクール2026

第79回全日本合唱コンクール(2026年度)の都道府県大会が7月26日に各地で行われ、支部大会への出場を決めた代表団体が大きく増えた。7月27日時点で、4つの支部・8県から計83団体が支部大会進出を決めている。新たに群馬・富山・愛媛・高知で代表が決まり、関東支部と中部支部でも代表が出始めた。

支部別ハイライト

四国支部

3県で計36団体と、現時点で最も多くの代表が決まっている。7月26日に県大会を終えた愛媛県は17団体が四国支部大会へ進み、愛媛県立松山東高校コーラス部、愛媛大学合唱団などが代表となった。同じく26日の高知県は高知学芸中学校コーラス部、土佐女子中学高校コーラス部など9団体が決定。7月5日に大会を終えていた徳島県は10団体。

九州支部

3県で計31団体。長崎県が14団体と最も多く、佐賀県9団体、大分県8団体が続く。7月12日に県大会を行った沖縄県は、7月27日時点で結果が公表されていない。

関東支部

7月26日に県大会を行った群馬県で10団体が決定し、関東支部で初めて代表が出た。中学校は伊勢崎市立第一中学校合唱団(同声・混声)、群馬大学共同教育学部附属中学校音楽部、高等学校は群馬県立前橋高校音楽部、高崎女子高校音楽部、前橋女子高校音楽部が関東支部大会へ進む。

中部支部

群馬と同じ7月26日、富山県で6団体が決まり、中部支部でも代表が出そろい始めた。富山県立富山高校コーラス部、富山大学合唱団、アンサンブル舞歌などが中部支部大会へ進出する。

全日本合唱連盟理事長賞

各県の最優秀団体に贈られる全日本合唱連盟理事長賞は、群馬県のANGELO BRILLANTE、富山県のアンサンブル サンベリーナ となみ、愛媛県のI.C.Chorale、高知県の混声合唱団Pangeが受賞した。

支部別 代表決定状況(7月27日時点)

支部代表決定県団体数
関東群馬10
中部富山6
四国徳島・愛媛・高知36
九州佐賀・長崎・大分31
8県83

※小学校部門は、群馬・高知など一部の県で支部大会を経ず全国大会へ出場する団体が発表されている。

支部大会出場団体の一覧は結果まとめ記事で

代表団体の全一覧は、下記の結果まとめ記事で支部・県・部門ごとに掲載している。各県連盟の公式発表を確認し次第、随時更新していく。

おわりに

8月には大多数の県大会が集中し、9月上旬にかけて残る県の代表が決まっていく。支部大会は9月から10月、全国大会は10月から11月にかけて行われる。

出典:各都道府県合唱連盟の公式発表

他のコンクール結果も見る

コンクール結果一覧へ
目次