東京ピアノコンクール審査委員会が主催し、日本奏楽コンクールが協賛する国際色豊かなピアノコンクールです。2010年に東京都で第1回大会を開催して以来、幅広い年齢層から隠れた才能を発掘し育成することを目的として続いています。第17回はソロ11部門(幼児部門から一般C部門・セミプロフェッショナル部門まで)に加え、連弾・2台ピアノ・ピアノ協奏曲の3部門を設け、計14部門で実施します。予選はYouTube限定公開による映像審査、本選は都内ホールで会場審査を行います。国内外の審査員が予定され、最優秀賞受賞者には賞金10万円と翌年度演奏会出場権が贈られます。
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目次
部門
| 部門 | 対象 |
|---|---|
| 幼児部門 | 未就学児 |
| 小学低学年部門 | 小学1年, 2年 |
| 小学中学年部門 | 小学3年, 4年 |
| 小学高学年部門 | 小学5年, 6年 |
| 中学部門 | 中学生 |
| 高校部門 | 高校生 |
| 大学部門 | 大学生 |
| 一般A部門 | 年齢を問わない(大学院生を含む) |
| 一般B部門 | 35歳以上 |
| 一般C部門 | 50歳以上・年齢制限なし |
| 連弾部門 | 年齢不問・各年齢審査 |
| 2台ピアノ部門 | 年齢不問・各年齢審査 |
| ピアノ協奏曲部門 | 年齢不問・各年齢審査 |
| セミプロフェッショナル部門 (旧アマチュア部門) | 18歳以上・音大等でピアノを専攻していない方・各年齢審査 |
歴代入賞者
第16回 主要受賞者
- 最優秀賞
- 菅原 琉聖(大学部門/東京藝術大学ピアノ専攻2年)
- 準グランプリ
- 髙田 彩希(ピアノ協奏曲部門/東京藝術大学ピアノ専攻3年)
ピアノ奨学賞
- 吉田 知史(小学高学年部門)ジュニアピアノ奨学賞
- トゥルーラブ 真凛(中学部門)ユースピアノ奨学賞
- 田所 周琉(大学部門)ジェネラルピアノ奨学賞
- 鈴木 結/矢野 悠斗(2台ピアノ部門)アンサンブルピアノ奨学賞
各部門 第1位
- 小学中学年
- 伊藤 旺佑(印象派音楽賞)
- 小学高学年
- 吉田 知史(ロマン派音楽賞)
- 中学
- トゥルーラブ 真凛(ロマン派音楽賞)
- 高校
- 清水 光
- 大学
- 菅原 琉聖(近代フランス音楽賞)
- 一般A
- 小柳 茉穂
- 連弾
- 菅谷 凛/小野口 夕月(J.Brahms賞)
- 2台ピアノ
- 鈴木 結/矢野 悠斗(M.Ravel賞)
- ピアノ協奏曲
- 髙田 彩希(F.Chopin賞)
- アマチュア
- 岡田 佳世
表彰内容
- 全部門より最優秀賞(賞金100,000円、賞状、楯、翌年度の演奏会出場権等 授与)
- 全部門より準グランプリ(賞金30,000円、賞状、翌年度の演奏会出場権等 授与)
- 全部門より各種ピアノ奨学賞(賞金10,000円、賞状)
- 各部門より第1位、第2位、第3位、第4位、第5位(賞状、第3位以上に入賞楯授与)、審査員特別賞(賞状)・審査員奨励賞(賞状)、奨励賞(賞状)、優秀伴奏者賞(賞状)、入選 他
- ピアノ教育者賞(最優秀賞・2名以上の入賞者に指導されている先生に贈られ、連弾・2台ピアノ部門は1組で1名とする 証書贈呈)
※ 演奏入賞者は本選当日の授賞式にて表彰され、全入賞者は2月中旬までにホームページに発表予定
※ 最優秀賞受賞者が二人の場合は賞金を折半とする
※ 最優秀賞受賞者が二人の場合は賞金を折半とする
審査員
国内外の審査員を予定(ABC順・敬称略)。
- Laurent Teycheney(ローラン・テシュネ)フランス
- Mikhail Kandinsky(ミハイル・カンディンスキー)ロシア
- Oliver Markson(オリヴァー・マークソン)イギリス・アメリカ
- Ren XiaoGang(レン・シャオガン)中国・香港
- 三瀬 あけみ(日本)
- 三瀬 和朗(日本)
- 小久保 路子(日本)
- 井山 京(日本)
他
※ 開催年や日程、部門により異なる
※ 開催年や日程、部門により異なる
応募資格
各部門の対象は「部門」の項をご参照ください。
- ピアノ協奏曲部門はピアノ伴奏(各自用意)とし、会場審査では2台ピアノ(横並び)審査とする
- 国籍・居住地は問わない
- 年齢指定がある場合は、2027年1月1日時点の年齢とする
- 大学卒業者や大学院生は「一般」に含まれる(「一般A」は年齢制限なし、「一般B」は35歳以上、「一般C」は50歳以上)
- 高校を卒業した受験浪人生は、大学または一般に含まれる
応募方法・参加料
申込/予選(YouTube限定公開による映像審査)
募集期間:2026年6月24日(水)~2026年12月5日(土)必着
※ HPサイドバー「予選WEB申込」より申込可
※ HPサイドバー「予選WEB申込」より申込可
- ①当コンクール予選のために2026年4月以降に参加者本人の演奏を録画した映像をYouTubeに限定公開(タイトルに録画年月日を入力)し共有URLを取得
- ②指定口座に予選参加料をご本人名義でお振込(念のため振込明細票を保管して下さい)
- ③WEB申込前に、コンクール事務局からのメールの受信設定を必ず行って下さい(重要な連絡が行えない場合があります)
- ④HPサイドバー「予選WEB申込」より必要事項を記入、②の予選参加料振込済日を入力、①のYouTube共有URLを貼付の上、締切日までに送信(自動返信あり)
※ 予選結果はホームページで発表されます。
本選
- ①HPで予選結果発表時に指定された期日までに本選参加料をご本人名義でお振込(期日までに振込が確認できない場合は受付不可となり、後日HP上で該当者の演奏時間が削除されます)
- ②本選当日、発表された演奏時間までに余裕をもち審査会場コンクール受付にお越し下さい
※ 申込後の本選曲目・演奏時間の変更は各審査日の1週間前までにメールにて連絡のこと
参加料振込先
| 参加料振込先 |
|---|
| みずほ銀行 中井支店 普通 1068763 東京ピアノコンクール実行委員会 |
参加料
| 部門 | 予選 | 本選 |
|---|---|---|
| 幼児、小学低・中・高学年 | 13,800円 | 16,700円 |
| 中学、高校 | 15,800円 | 18,700円 |
| 大学、一般A・B・C、セミプロフェッショナル | 17,800円 | 19,700円 |
| 連弾、2台ピアノ、ピアノ協奏曲(1組) | 19,800円 | 23,700円 |
※ 連弾部門、2台ピアノ部門、ピアノ協奏曲部門の参加料は1組の料金となります
※ 定員に達した場合は参加をお断りし、参加料は後日銀行口座を通して返金致します
※ 定員に達した場合は参加をお断りし、参加料は後日銀行口座を通して返金致します
スケジュール
募集期間:2026年6月24日(水)~2026年12月5日(土)必着
本選
| 開催日 | 部門・その他 | 会場 |
|---|---|---|
| 2027年1月5日(火) | 大学部門 ※結果発表・授賞式 | 都内ホール |
| 2027年1月6日(水) | 中学部門、高校部門 ※第16回最優秀賞受賞者演奏会/結果発表・授賞式 | |
| 2027年1月7日(木) | 一般A部門、連弾部門、2台ピアノ部門、ピアノ協奏曲部門 ※連弾・2台ピアノ・ピアノ協奏曲部門は午後以降の開催を予定 ※第16回準グランプリ受賞者演奏会/結果発表・授賞式 | |
| 2027年1月11日(月祝) | セミプロフェッショナル部門(旧アマチュア部門)、一般B部門、一般C部門、幼児部門、小学低学年部門、小学中学年部門、小学高学年部門 ※結果発表・授賞式 |
開催地域・会場
- 予選
- YouTube限定公開による映像審査(会場なし)
- 本選
- 都内ホール
課題曲
任意の自由曲1曲 または 複数曲
- 演奏曲目は数分(幼児・小学は1分以内~)から10分前後程度を目安とし、予選本選演奏曲が重複、または異なる楽曲でも可
- 会場では、途中で演奏をカットする場合があるが審査には影響ありません
- 異なる作曲家の作品の組み合わせ、楽章・組曲・変奏曲などの抜粋を認める
- 基本繰り返しはしないが(ダ・カーポはすること)、幼児・小学の短い作品の繰返しは任意とする
- ピアノ協奏曲部門はピアノ伴奏(各自用意)とし、伴奏の前・間奏が長い場合はできるだけカットすること
- 申込後の曲目・演奏時間の変更は各審査日の1週間前までにメールにて連絡のこと
補足事項
- 参加に関わる交通費、宿泊費等の費用は参加者の負担になります
- アンサンブルにて譜めくりが必要な場合は各自手配して下さい
- 電話やメールでの審査結果のお問い合わせは一切応じられません
- 棄権する場合は、必ず速やかに所定の緊急連絡先に連絡すること
- 申込後のキャンセル及び棄権の場合の払い戻しは行いません
- コンクールでの審査結果・順位等はホームページや各印刷媒体に掲載される場合あり
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