東京都豊島区のGGサロンで、2026年12月に「GG学院セミナー」の2つの企画が開かれます。12月13日(日)は、富川勝智ギター講座シリーズ2026「巨匠たちの作品への真摯なアプローチ ~徹底ガイド!ギター音楽と作曲家の世界 2026」の第5回で、テーマはポンセです。12月27日(日)は「GGサロン練習会」で、アドバイザーは上谷直子です。演奏レベルや演奏曲は問いません。
目次
12月のGG学院セミナーについて
掲載企画
2026年12月13日(日)富川勝智ギター講座 第5回 ポンセ
2026年12月27日(日)GGサロン練習会
2026年12月27日(日)GGサロン練習会
会場
GGサロン(東京都豊島区)
アクセス
東京メトロ有楽町線・副都心線 要町駅から徒歩
※駐車場はありません。公共交通機関の利用が案内されています
※多目的トイレ、車椅子用トイレはありません
※駐車場はありません。公共交通機関の利用が案内されています
※多目的トイレ、車椅子用トイレはありません
お申し込み
GGショップ(株式会社現代ギター社)が電話・メールで受け付けています
富川勝智ギター講座 第5回 ポンセ(12月13日)
講座名
巨匠たちの作品への真摯なアプローチ ~徹底ガイド!ギター音楽と作曲家の世界 2026
(富川勝智ギター講座シリーズ2026)
(富川勝智ギター講座シリーズ2026)
回・テーマ
第5回 ポンセ(セゴビアとの関連)
日時
2026年12月13日(日)14:00〜15:30(開場13:30)
料金
一般3,500円/学生1,500円(税込)
講座の内容
コンクールでよく取り上げられるソルやカルカッシ、タレガなどの作品を演奏するには、作曲家のスタイルや時代背景、ギター音楽の魅力をしっかり理解することが大切です。正確な演奏には、当時の資料やメソッドを参考にし、歴史的に正統なアプローチを探ることが必要です。これにより、当時の音楽の美しさが際立ちますが、そのまま現代のクラシックギターに適用できるわけではありません。それでも、知識や表現を学び、体感することで、作品の魅力を最大限に引き出せます。
また、課題曲を正しくアプローチするためには、その作品を「好き」になることが大切です。作品の魅力を深く知り、その「凄さ」を感じることで、演奏にもその魅力が現れます。
また、課題曲を正しくアプローチするためには、その作品を「好き」になることが大切です。作品の魅力を深く知り、その「凄さ」を感じることで、演奏にもその魅力が現れます。
講師
富川勝智
1972年北海道札幌生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。ギターを佐藤佳樹、手塚健旨氏に師事する。その後スペインに渡り、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。帰国後、精力的に演奏活動を行うとともに、ヤマハやシンコーミュージックなどの出版物への編曲や教本執筆も多数。音楽史への造詣も深く、ギター専門誌に連載などを行う。楽曲解説や奏法解説を多数執筆。「ガルシア・ロルカと同時代のギタリストたち」などの本格的な研究論文なども発表し、ギター史研究家としても精力的に執筆活動をしている。洗足学園音楽大学クラシックギター科講師。公益社団法人日本ギター連盟代表理事。ギターリーダーズクラブ副委員長。
GGサロン練習会(12月27日)
アドバイザー
上谷直子
日時
2026年12月27日(日)13:00開演(開場12:30)
料金
3,000円
※観覧だけの方は無料で入場できます(入退場自由)
※観覧だけの方は無料で入場できます(入退場自由)
練習会の進め方
- 演奏はおひとり10分間以内です
- 演奏レベル、演奏曲は問いません。他楽器や歌との重奏も歓迎されています
- 演奏順は当日のくじ引きで決まります。時間の制約がある方は順番を配慮してもらえるため、申し出るよう案内されています




