第2回 ピティナ・公開録音コンサート「日本人作品の夕べ」オーディションは、2027年5月開催の公開録音コンサートに出演するピアニストを募集するオーディションです。一般社団法人日本人作品と音楽文化の会とピティナ・ピアノ曲事典編集部が共催し、日本人作品の普及・継承を目的としています。22歳以上が対象で、動画審査(一次)→実地審査・面接(二次)→公開録音コンサート出演の3段階で進行。音大等卒のA部門と音大等卒以外のB部門に分けて審査されます。
部門
A部門音大等卒(音楽専門機関卒業者)
B部門音大等卒以外
※応募資格:22歳以上(年齢起算日は募集開始日に準じる)
表彰内容
コンクールではなくオーディション形式のため、入賞・表彰はありません。二次審査通過者が本番(公開録音コンサート)に出演します。
審査員
松岡貴史(作曲家)
秦はるひ(ピアニスト)
黒岩航紀(ピアニスト)
杉浦菜々子(ピアニスト)
※一次審査:松岡貴史、黒岩航紀、杉浦菜々子
※二次審査A部門:秦はるひ、杉浦菜々子
※二次審査B部門:黒岩航紀、杉浦菜々子
※二次審査A部門:秦はるひ、杉浦菜々子
※二次審査B部門:黒岩航紀、杉浦菜々子
応募方法・参加費
申込方法
ピティナ・提携コンクールWebサイトより申込
応募締切
2026年10月30日(水)
参加費
| 審査段階 | 参加費 |
|---|---|
| 一次審査(動画審査) | 5,000円 |
| 二次審査(会場審査) | 6,000円 |
動画提出方法
- YouTubeに限定公開でアップロード
- 動画タイトル:「公開録音コンサートオーディション(氏名)」
- 演奏者全身が入る位置から撮影(困難な場合は手元・鍵盤・上半身が確認できる構図)
- 鍵盤が見える横方向からの撮影
- スマートフォン・タブレットでの撮影可(横長・縦長問わず)
- 加工・編集不可(アコースティック推奨、電子ピアノ可)
- 複数曲の場合は分割可(最大3つ)
※必要書類:最終学歴、演奏活動歴、応募動機、補足資料(PDF・画像データ)
スケジュール
2026年5月末日頃〜10月30日(水)
応募受付期間
ピティナ・提携コンクールWebサイトより申込
2026年11月下旬予定
一次審査結果発表
動画審査・書類審査
2027年1月7日(木)18:00〜21:00
二次審査 A部門(音大等卒)
東音ホール(東京・巣鴨)
2027年1月13日(水)18:00〜21:00
二次審査 B部門(音大等卒以外)
東音ホール(東京・巣鴨)
2027年5月7日(金)
本番(公開録音コンサート)
二次審査通過者が出演
開催地域・会場
- 東音ホール — 東京都豊島区巣鴨
※二次審査・本番ともに東音ホールで開催
選曲規定
自由選択曲(指定作曲家・楽譜集の中から選曲)。演奏時間は10分程度以内。一次審査で演奏した曲を、二次審査・本番でも演奏。複数曲応募可。短い小品1曲での応募も可。
指定作曲家
以下の作曲家によるピアノ小品または組曲(抜粋可):
山田耕筰
信時潔
橋本国彦
箕作秋吉
菅原明朗
下総皖一
清瀬保二
早坂文雄
小倉朗
荻原利次
伊福部昭
諸井誠
入野義朗
間宮芳生
林光
三善晃
武満徹
指定楽譜集
- 『現代日本ピアノ曲集』(春秋社)
- 『こどものための現代ピアノ曲集1、2』(桐朋学園付属子供のための音楽教室編/春秋社)
※上記以外にも、1945年以前生まれの日本人作曲家による録音機会の少ないピアノ独奏作品も受付可(楽譜添付必須)。
補足事項
- ピティナ・ピアノ曲事典に音源のない、または少ない作品を歓迎
- 楽譜の視奏も可能
- 技術的な完成度だけでなく、選曲やこれまでの活動なども総合的に審査
- 複数枠応募可(本番は1枠10分程度)
- 著作権状況によっては曲目について相談の場合あり
- 演奏会構成上、一部曲目の増減を依頼する場合あり
- 一次・二次審査ともに個別の講評用紙等のお渡しなし
- 申込期日中に動画・書類の提出がない場合は欠席扱い(返金不可)
主催・公式サイト
主催
一般社団法人日本人作品と音楽文化の会
共催
ピティナ・ピアノ曲事典編集部
メール
vacancesmusicales2021@gmail.com







