第26回東日本学校吹奏楽大会 全3部門の審査が終了、計27団体が金賞

第26回東日本学校吹奏楽大会 全3部門の審査が終了、計27団体が金賞

第26回東日本学校吹奏楽大会が、10月10日・11日の2日間、金沢歌劇座(石川県金沢市)で行われ、小学生・中学生・高等学校の3部門の審査結果が公表された。北海道・東北・東関東・西関東・東京都・北陸の6支部から推薦された計60団体が出場し、あわせて27団体が金賞を受賞した。部門別では、中学生部門の金賞12団体が最も多い。

結果の概要

大会は6つの吹奏楽連盟と朝日新聞社が主催し、北陸吹奏楽連盟が主管を務める。小学生のバンドと、30人以下の少人数編成で出場する中学・高校のバンドが対象である。

10月10日の中学生部門には前半の部・後半の部あわせて30団体が出場し、金賞12団体、銀賞11団体、銅賞7団体となった。11日の小学生部門は12団体が出場して金賞7団体・銀賞5団体、高等学校部門は18団体が出場して金賞8団体・銀賞5団体・銅賞5団体である。

おわりに

部門ごとの金賞・銀賞・銅賞の団体は、第26回東日本学校吹奏楽大会2026 結果まとめにまとめている。大会の情報は、主管の北陸吹奏楽連盟公式サイトで案内されている。

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