第52回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールは、一般社団法人 東京国際芸術協会が主催する、就学前児童から大学生までを対象としたコンクールです。第52回は予選48会場・本選48会場を全国に置き、キッズ・小学生・中学生・高校生・大学生の部で開催されます。最大の特徴は課題曲がない自由曲制であることです。レッスンで取り組んでいる曲や得意な曲で応募でき、予選・本選・全国大会のすべてで審査員から直筆の講評が渡されます。会場は居住地に関係なく自由に選べ、複数会場に申し込めます。全国大会の入賞・入選者は表彰式・入賞者披露演奏会に出演でき、海外マスタークラスの費用助成やウィーン公演の出演権利が副賞に用意されています。

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全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 大会情報・結果一覧

目次

部門

ピアノ 弦楽器 管楽器 声楽 作曲 キッズ〜大学生
第52回は13部門で開催されます。第52回から木管楽器部門・金管楽器部門がそれぞれ3部門に分割され、フルート部門には小学生中学年の部が新設されました。
ピアノ部門キッズ、小学1〜6年生、中学1〜3年生、高校1〜3年生、大学1〜4年生
ヴァイオリン部門キッズ、小学1〜6年生、中学1〜3年生、高校1〜3年生、大学生
チェロ部門キッズ、小学生低学年、小学生中学年、小学生高学年、中学生、高校生、大学生
フルート部門小学生中学年、小学生高学年、中学生、高校1〜3年生、大学生
対象楽器はフルート、ピッコロのみ
クラリネット部門B♭クラリネット、バスクラリネットのみ
サクソフォーン部門ソプラノ・アルト・テナー・バリトンサクソフォーンのみ
オーボエ・ファゴット部門オーボエ、ファゴットのみ。イングリッシュホルンは不可
いずれも小学生高学年、中学生、高校生、大学生の部で開催されます。
トランペット部門B♭トランペットのみ。ピッコロトランペット、コルネット、フリューゲルホルンは不可
ホルン・トロンボーン部門ホルン、テナー・バストロンボーンのみ。アルト・バリトンホルン、アルトトロンボーンは不可
ユーフォニアム・チューバ部門ユーフォニアム、チューバ
いずれも小学生高学年、中学生、高校生、大学生の部で開催されます。
声楽部門小学生低学年、小学生中学年、小学生高学年、中学生、高校1・2年生、高校3年生、大学生
ミュージカル曲、ポップス系は不可
作曲ソロ部門独奏楽器・独唱による無伴奏編成の曲のみ
作曲室内楽部門ピアノ連弾、2重奏から5重奏まで
いずれも小学生低学年、小学生中学年、小学生高学年、中学生、高校生、大学生の部で開催されます。

第52回からの変更点

  • フルート部門小学生中学年の部を新設
  • フルート部門の対象楽器にピッコロを追加
  • 木管楽器部門をクラリネット部門、サクソフォーン部門、オーボエ・ファゴット部門に変更
  • 金管楽器部門をトランペット部門、ホルン・トロンボーン部門、ユーフォニアム・チューバ部門に変更
  • 作曲ソロ部門、作曲室内楽部門の楽譜提出方法および応募規定を変更
  • 副賞内容を一部変更
  • 山梨予選会場を新設

歴代入賞者

第50回 グランプリ受賞者

部門受賞者
ピアノ小西凛音
ヴァイオリン安井瑚実
チェロWANG AMY
フルート金谷陽乃佳
木管・サクソフォーン大西風駕
金管・トロンボーン山本詞也
声楽・バリトン早坂勇臥
※作曲ソロ部門・作曲室内楽部門は第50回において該当者なし。
※第51回のグランプリは、全国大会が開催中のため未発表です。

表彰内容・賞金

予選・本選

  • 予選 — 本選出場の権利、予選合格証
  • 本選 — 全国大会出場の権利、本選合格証、成績優秀者には本選優秀賞メダル

全国大会

  • 🏆グランプリ
    クリスタルメダル、入賞者披露演奏会参加費免除
  • 🥇第1位〜第3位
    表彰状、トロフィー、賞金、読売日本交響楽団〈選べる演奏会チケット〉
  • 🥈第4位、第5位
    表彰状、トロフィー
  • 🎖審査員賞
    表彰状、楯
  • 🏅奨励賞、入選
    表彰状、メダル

賞金額一覧

部第1位第2位第3位
大学生/大学1〜4年生100,000円70,000円30,000円
高校生/高校1・2年生/高校1〜3年生70,000円50,000円20,000円
中学生/中学1〜3年生50,000円30,000円10,000円
小学生低学年/中学年/高学年/小学1〜6年生30,000円20,000円10,000円
  • グランプリは各部門すべての部の第1位受賞者の中から最も優れた方を1名選出し、後日公式サイトで発表されます(作曲ソロ・室内楽部門は両部門の中から1名)
  • 第1位〜入選は部門・部毎に表彰し、該当者無しや順位が重複する場合もあります。なお、順位が重複した場合でも賞金額は変わりません
  • 第1位〜第3位の受賞者には記念品として読売日本交響楽団〈選べる演奏会チケット〉S席1枚が進呈されます
  • キッズの部は他の部よりも年齢に応じた柔軟な審査基準が設けられ、入賞位は審査員賞を最高位として以下、奨励賞、入選の順に表彰されます
  • 第1位受賞者は同じ部門かつ同じ部での再度参加はできません

副賞

  • 2028年末までに副賞リサイタルに出演できます
  • 2028年3月末日まで入会金免除・年会費無料で演奏家会員に登録できます
  • 2027年夏期〜2028年夏期に東京国際ツアーズが主催するマスタークラス(ウィーン国立音楽大学/ザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学〈別途現地オーディション有〉/ヨーロッパ国際マスタークラス)の費用を10万円助成します
  • 2027年から2028年にかけて東京国際芸術協会が推薦するオーストリア国ウィーン市内開催「コンクール入賞者によるウィーン公演」の出演権利が進呈され、中学生以下(渡航時)の方にはツアー代金10万円が助成されます

優秀指導者賞

以下①〜③いずれかの基準を満たした指導者に「優秀指導者賞」が授与されます。最も多くの該当入選入賞者を輩出した方には「最優秀指導者賞」、過去に優秀指導者賞を受賞していない方で①②いずれかの基準を2回連続でなくても満たした指導者には「新人優秀指導者賞」が授与されます。
  • 2回連続で合計4名以上入選入賞
  • 2回連続で合計2名以上第5位以上入賞
  • 第1位1名入賞

表彰式・入賞者披露演奏会

日程
2027年7月21日(水)・22日(木)・23日(金)
会場
未定
全国大会の入賞・入選者が出演できます(出演日選択可能・出演に際して参加費あり)。
※募集要項の「ごあいさつ」「コンクールの特徴」では例年の実績としてサントリーホール・ブルーローズが挙げられていますが、第52回の会場は公式サイトの2026年8月25日付お知らせで「サントリーホールブルーローズではなく現在未定」と案内されています。

審査員

第52回の審査員は公式サイトで発表されます。
  • 各部門とも予選・本選・全国大会で3名から7名の審査員が審査します(作曲家や評論家、指揮者など専門分野外の審査員が担当する場合もあります)
  • 各審査員が一人一人に直筆の講評を書き、合否に関わらず全員に渡されます
  • 予選・本選は審査員全員の平均点で審議されます
  • 全国大会は最高点および最低点各1つを除いた平均点で審議されます
  • 予選・本選は要項規定の演奏分数を超えての演奏は10秒ごとに平均点から1点減算されます
  • 審査はいずれの部門も無料公開です(参観希望者が多数の場合は入場制限を行うことがあります)

応募資格

部対象
キッズ3歳〜小学生へ上る前まで
小学1〜6年生小学1〜6年生
小学生低学年小学1〜2年生
小学生中学年小学3〜4年生
小学生高学年小学5〜6年生
中学生/中学1〜3年生中学1〜3年生
高校1・2年生高校1・2年生
高校生/高校1〜3年生高校1〜3年生
大学生/大学1〜4年生大学1〜4年生
  • 学年の算出は予選参加時とします
  • 海外の学校暦(インターナショナルスクール等)の場合、年齢は日本の基準に準拠します
  • 高校生の部、高校1・2年生の部、高校1〜3年生の部は2006年4月2日以降生まれの高校生、大学受験浪人生に限ります
  • 大学生の部、大学1〜4年生の部は2002年4月2日以降生まれの大学生、2006年4月1日以前生まれの高校生に限ります。短大・短大専攻科・特修・専門学校を含みますが、大学院生を含みません

応募方法・参加料

申込の流れ(ピアノ/ヴァイオリン/チェロ/フルート/木管楽器各/金管楽器各/声楽部門)

STEP 1
予選
各予選会場の締切日までに必着で、公式サイト内「ネット申込」から申し込みます
STEP 2
本選
予選開催日から10日以上離れている会場を選択します。予選通過後に本選参加料をメールで案内されたURLもしくは通過された予選の応募詳細画面から、メール到着後5日以内に支払います
STEP 3
全国大会
本選通過後に全国大会参加料をメールで案内されたURLもしくは通過された本選の応募詳細画面から、メール到着後5日以内に支払います

申込の流れ(作曲ソロ部門/作曲室内楽部門)

STEP 1
譜面審査(予選)
2027年1月6日(水)必着で公式サイト内「ネット申込」から申し込みます。楽譜・作品概要は締切必着でアップロードします
STEP 2
全国大会
譜面審査(予選)通過後に全国大会参加料を、メールで案内されたURLもしくは通過された譜面審査(予選)の応募詳細画面から、メール到着後5日以内に支払います

申込時の注意

  • 必ず参加者本人名義のユーザーアカウントで申し込みます
  • 申込フォームでは予選、本選、全国大会すべての情報の入力が必須で、同じ受付番号が付与されます
  • 本選・全国大会は参加料の支払のみで申込が完了します
  • 予選・本選会場は、申込者の居住地に関係なく自由に何箇所でも選べます。ただし、予選開催日から10日以上離れている本選会場を選択します
  • 同じ会場には1部門につき1回しか参加できません
  • 予選が不合格の場合、同じ受付番号の本選、全国大会はすべて参加できません
  • 予選を複数会場申し込む場合は、その都度公式サイト「ネット申込」から新規に申し込みます(新規受付番号が付与されます)
  • 本選のみ複数会場申し込む場合は、マイページの応募中イベントに表示されている本選の「本選会場追加」ボタンから追加できます

参加料(税込)

部予選本選全国大会
キッズ8,500円11,500円13,500円
小学生低学年/小学1〜2年生10,500円13,500円14,500円
小学生中学年/小学3〜4年生11,000円14,000円15,000円
小学生高学年/小学5〜6年生11,500円14,500円15,500円
中学生/中学1〜3年生12,500円15,500円16,500円
高校生/高校1・2年生/高校1〜3年生13,500円16,500円18,500円
大学生/大学1〜4年生14,500円18,500円20,500円

参加料|作曲ソロ/作曲室内楽部門(税込)

部譜面審査全国大会
キッズ--
小学生低学年10,500円14,500円
小学生中学年11,000円15,000円
小学生高学年11,500円15,500円
中学生12,500円16,500円
高校生13,500円18,500円
大学生14,500円20,500円
※2曲応募の場合は2倍の参加料となります。

支払方法

  • クレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済が利用できます
  • 決済代行業務はSBIグループの株式会社ゼウス社に委託されています
  • コンビニ決済の場合、マイページに反映するまで最長1週間ほどかかります。次の選考が15日以内にある場合はコンビニ決済以外で支払います
  • 締切間近に申し込む場合はクレジットカード決済を利用します
  • 銀行振込の場合、従来の口座は利用できません。申込画面に従い、株式会社ゼウスが提供する決済画面から振り込みます

スケジュール

2026年12月5日(土)〜2027年2月11日(木・祝)
予選
全48会場/申込締切は会場ごと
2027年1月6日(水)必着
作曲ソロ/作曲室内楽 譜面審査(予選)申込締切
2027年1月16日(土)〜3月7日(日)
本選
全48会場/申込締切は会場ごと
2027年2月中旬頃
作曲部門 譜面審査の結果発表
応募者全員にマイページで通知
2027年3月22日(月・祝)〜4月4日(日)
全国大会
締切は全会場2027年3月1日
2027年7月21日(水)・22日(木)・23日(金)
表彰式・入賞者披露演奏会
会場未定
申込締切は予選・本選とも会場ごとに異なります。最も早い予選会場は岐阜1(2026年12月5日開催)の締切2026年11月11日(水)です。
曲目および演奏分数の変更は、予選=各予選の締切日必着、本選=各本選の締切日必着、全国大会=2027年3月1日(月)必着までマイページで可能です。

開催地域・会場

予選会場(地域別・全48会場)

地域会場のある県(会場数)
北海道北海道(1会場)
東北岩手・宮城・福島(3会場)
関東茨城・栃木・群馬・埼玉3・千葉3・東京9・神奈川3(21会場)
北陸新潟・石川(2会場)
中部・東海山梨・長野2・岐阜2・静岡・愛知2(8会場)
近畿京都・大阪4・兵庫(6会場)
中国岡山・広島(2会場)
四国徳島・香川・愛媛(3会場)
九州福岡・熊本(2会場)

本選会場(地域別・全48会場)

地域会場のある県(会場数)
北海道北海道(1会場)
東北岩手・宮城・福島(3会場)
関東茨城・栃木2・群馬・埼玉3・千葉3・東京10・神奈川4(24会場)
北陸新潟・石川(2会場)
中部・東海長野・岐阜2・静岡・愛知2(6会場)
近畿大阪4・兵庫(5会場)
中国岡山・広島(2会場)
四国徳島・香川・愛媛(3会場)
九州福岡・熊本(2会場)

全国大会会場(7ホール)

会場所在地
武蔵野市民文化会館・小ホール東京都武蔵野市
小松川さくらホール・多目的ホール東京都江戸川区
曳舟文化センター・ホール東京都墨田区
タワーホール船堀・小ホール東京都江戸川区
ルネこだいら(小平市民文化会館)・中ホール東京都小平市
清瀬けやきホール・大ホール東京都清瀬市
横浜みなとみらいホール・小ホール神奈川県横浜市
会場ごとの開催日・締切・対象部門は公式サイトおよび募集要項で確認できます。応募人数により開催時刻・会場の変更、締切日より前に締め切られる場合があります。

課題曲・演奏規定

課題曲はありません。全部門が自由曲制で、レッスンで取り組んでいる曲や過去に演奏した曲で応募できます。ただしクラシック音楽に限られ、映画音楽などクラシック音楽に該当しない選曲はできません。

演奏時間

部予選本選全国大会
キッズ3分以内3分以内3分以内
小学1〜2年生3分以内4分以内4分以内
小学3〜4年生5分以内6分以内6分以内
小学5〜6年生6分以内8分以内8分以内
中学1〜3年生8分以内10分以内10分以内
高校1〜3年生/大学生1〜4年生10分以内12分以内12分以内
部予選本選全国大会
キッズ4分以内4分以内4分以内
小学1〜4年生6分以内7分以内7分以内
小学5〜6年生/中学1〜3年生8分以内10分以内10分以内
高校1〜3年生/大学生10分以内12分以内12分以内
部予選本選全国大会
キッズ4分以内4分以内4分以内
小学生低学年/小学生中学年6分以内7分以内7分以内
小学生高学年/中学生8分以内10分以内10分以内
高校生/大学生10分以内12分以内12分以内
部予選本選全国大会
小学生中学年6分以内8分以内8分以内
小学生高学年/中学生8分以内10分以内10分以内
高校1〜3年生/大学生10分以内12分以内12分以内
部門部予選本選全国大会
クラリネット/サクソフォーン/オーボエ・ファゴット小学生高学年/中学生8分以内10分以内10分以内
クラリネット/サクソフォーン/オーボエ・ファゴット高校生/大学生10分以内12分以内12分以内
トランペット/ホルン・トロンボーン/ユーフォニアム・チューバ小学生高学年/中学生8分以内10分以内10分以内
トランペット/ホルン・トロンボーン/ユーフォニアム・チューバ高校生/大学生10分以内12分以内12分以内
部予選本選全国大会
小学生低学年/小学生中学年4分以内5分以内5分以内
小学生高学年5分以内6分以内6分以内
中学生/高校1・2年生/高校3年生/大学生6分以内8分以内8分以内
部規定
小学生低学年/小学生中学年5分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
小学生高学年/中学生8分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
高校生/大学生12分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
作曲ソロ部門・作曲室内楽部門は譜面審査(予選)と全国大会のみで、各地方予選・本選での演奏はありません。

演奏規定

  • 規定演奏分数を超えての演奏は10秒ごとに平均点から1点減算されます。全国大会のみ規定演奏分数に達した時点でベルが鳴り演奏を止めます
  • 演奏分数は出入りや調弦の時間を含みませんが、曲の合間は演奏時間に含まれます
  • 本選は予選と別の曲を演奏します(異なる楽章での演奏は認められますが、楽章の追加など演奏部分が重複するものは認められません)。なお、全国大会は予選、本選と同じ曲でもかまいません
  • 提出曲とコンクール当日に演奏する曲が異なる場合は失格となります
  • ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽部門は予選、本選、全国大会ともに暗譜が必須で、譜面台を使用することはできません。フルート、クラリネット、サクソフォーン、オーボエ・ファゴット、トランペット、ホルン・トロンボーン、ユーフォニアム・チューバ部門の予選、本選は譜面台を使用してもかまいませんが、全国大会では暗譜が必須です
  • 楽章の指定、組曲からの抜粋、変奏曲の省略は可能です。その場合、実際に演奏する楽章番号、組曲内の小品名、変奏番号を申込み時に明記します
  • 規定の演奏分数に収めるためにリピートや伴奏部分、前奏や間奏、平易な部分のカット等は認められます。ただし、カット内容によっては審査に影響が出る場合があります
  • 声楽部門は声楽発声によって演奏します。ただし小学生低学年〜高学年の部はこの限りではありません。選曲は一般的なクラシック音楽の範疇とし、ミュージカル・ポップス系は不可です。振付は審査対象外です
  • 予選から全国大会まで途中で楽器および声域を変更することはできません。演奏する楽器のために作曲・編曲されていない曲では申し込めません。また、演奏中の持ち替えもできません
  • 各部門の伴奏はピアノのみです。予選・本選においては伴奏の有無は問いませんが、審査に影響する場合があります。全国大会で伴奏のある曲を選曲した場合は必ず伴奏者を準備します。また、2台ピアノの使用はできません

作曲ソロ部門/作曲室内楽部門の応募規定

  • 一人につき2曲まで応募できます。発表・未発表は問いませんが、過去に入賞した作品や、出版された作品は応募できません
  • ソロ部門は独奏楽器・独唱による無伴奏編成の曲のみが対象です
  • 室内楽部門は2重奏〜5重奏までの室内楽、あるいはピアノ連弾です。伴奏はピアノ以外でも可能です。楽器の持ち替えは可能ですが、1曲に使用できる楽器は5台までです
  • 語りと朗読は不可です
  • 楽譜はPDFデータで1部のみ提出します。①専用テンプレートの表紙 ②作品概要 ③楽譜(作曲者名は記載しない)の順に並べ、1つのPDFファイルにまとめてアップロードします。全ページをA4サイズに統一します
  • PDFファイル名は受付番号にします(例:CS9999.pdf)
  • PDFデータでの提出ができない場合は主催者がスキャニングを代行しますが、1曲につき3,300円(税込)が別途かかります
  • 全国大会当日の演奏者は原則として作曲者本人もしくは作品の制作に協力を得た演奏家が担当します
  • 全国大会で作品の演奏の前に1分程の作品紹介をします。必ず作曲者自身が出席します(代理人による作品紹介は不可)

補足事項

  • 規定に違反していることが発覚した場合、失格となります。参加料の返金はありません
  • 専用フォーム以外での申込は認められません。また、理由の如何を問わず締切日後は受け付けられません
  • 申込後に会場の変更はできません
  • 締切前のキャンセルはマイページの辞退ボタンから手続きします。返金手数料として1,100円(税込)を差し引いた上での返金となります。締切後に欠席する場合はマイページの欠席ボタンで手続きしますが、返金はできません
  • コンクールに関するすべての問い合わせは主催者宛に行います。開催場所への直接の問い合わせはできません
  • 審査方法、審査結果等についての問い合わせは受け付けられません
  • 予選・本選のタイムスケジュールは各会場締切後、全国大会のタイムスケジュールは全本選終了後に確定します。開催日の10日前を目途にマイページで確認できます
  • 足台や補助ペダルの準備、補助要員、譜めくり、各自の専門楽器、ツバ抜き用タオル・シートは用意されないため、各自の責任で準備します
  • 舞台へ直接管楽器のツバ抜き、エンドピンを刺す等、舞台上を汚す行為は禁止です
  • ラメ素材のドレスの着用は禁止です
  • 応募人数により、開催時刻・会場が変更となる場合があります
  • 参加に要する交通費、宿泊費等の諸費用はすべて参加者の負担です
  • 審査結果は当日会場で発表され、その場で講評が渡されますが、諸事情により実施しない場合があります。その場合、審査結果速報は翌営業日に主催者公式ブログに掲載されます
  • 予選・本選・全国大会・披露演奏会で行われる演奏についての録音・録画・撮影などの記録及び頒布・販売に関するすべての権利(著作権、肖像権も含む)は、主催者である東京国際芸術協会に帰属するものとします
  • 全国大会で1〜5位の入賞者の動画は原則として主催者YouTubeチャンネルで公開されます(著作権が切れている曲を演奏した方のみ)
  • 第1位〜第5位の入賞者は公式サイト審査結果一覧に氏名と顔写真、学校名学年、指導者名、全国大会演奏曲が記載されます。審査員賞、奨励賞、入選は氏名、学年、指導者名が記載されます
  • 追加開催日程や誤字等はすべて公式サイトで更新・訂正されます
  • 募集要項の冊子を希望する場合は、主催者へ問い合わせると送料無料で送付されます

主催・公式サイト

主催
一般社団法人 東京国際芸術協会
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※外部サイト(公式)に移動します

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