第2回アイオン・デジタルアート賞は、Aion Laboratoryが開催する、デジタルアート・メディアアートの国際コンクールです。テクノロジーを用いて表現の可能性を探る、個人制作・共同制作の作品を広く募集しています。対象例にはコンピューターアートやビデオアート、アニメーション、サウンドアート、音楽などが挙げられ、音声はMP3・WAVなどの形式で応募できます。音楽作品のみで応募でき、映像や画像の付加は必須ではありません。国籍不問・年齢制限なしで、すでに展示された作品や受賞歴のある作品も応募できます。締切は2027年3月1日23:59(GMT)です。
目次
部門
対象例
これらに限定せず、幅広いデジタルアート・メディアアートを受け付けます。
音楽作品のみで応募でき、映像や画像の付加は必須ではありません。
音楽作品のみで応募でき、映像や画像の付加は必須ではありません。
歴代入賞者
第1回 Aion Digital Art Grand Prize(2名)
Jade Jouvin《Behind Home》
Stefano Giannotti《THE REMIXED CITY》
表彰内容
- 🏆Aionデジタルアート大賞(1名)
50,000円・印刷された賞状 - 🎖Aionデジタルアート賞(最大35名)
賞状
印刷された賞状は結果発表後2か月以内に発送されます。
審査員
審査はAion Laboratoryのメンバーが行います。
応募資格
- 国籍不問、年齢制限なし。
- ご自身の作品であれば、共同制作、すでに展示された作品、受賞歴のある作品も応募できます。
- AIを制作に活用した作品は応募できますが、AIのみで制作された作品は受け付けません。
- Aion Laboratoryのメンバーと近しい関係にある方、生徒、親族が応募した場合、そのメンバーは該当作品の審査に参加できません。
応募方法・参加料
応募の流れ
- Google Drive、Dropbox、SoundCloud、YouTube、Youku、Vimeoなどのファイル共有・メディア配信サービスに作品をアップロードします。
- 応募フォームに作品リンクと解説を入力し、送信後に応募料をクレジットカードまたはPayPalでお支払いください。
- AIを使用した場合は、作品解説とともに、どのように用いたかを応募フォームで説明してください。
- 結果発表まで、審査員が作品にアクセスできる状態を維持してください。
- 共作の場合は、制作者の氏名をスラッシュ(/)で区切って記入します。氏名、メールアドレス、賞状を受け取る住所に誤りがないか確認してください。
応募料
- 応募料
- 1作品につき3,000円(返金不可)
複数作品を応募する場合は、作品ごとに別の応募フォームと応募料が必要です。
スケジュール
2026年4月1日
オンライン応募開始
2027年3月1日 23:59(GMT)
応募締切
日本時間では3月2日8:59(主催者による案内)
2027年5月5日
結果発表
メールと公式ウェブサイトで発表
結果発表後2か月以内
印刷された賞状の発送
対象作品・提出規定
応募形式
- 文章作品
- PDF・DOCXなど
- 画像
- JPEG・PNG・TIFFなど
- 映像
- MP4・AVI・MOVなど
- 音声
- MP3・WAVなど
複数のファイルをZIP形式にまとめることもできます。
補足事項
審査基準
デジタルアートに新しい可能性を示す新規性・個性と、それを実現する技術力を重視します。
応募の規定
- 著作権は応募者に帰属します。応募により、主催者が作品をウェブサイトや広報資料で紹介・共有・展示することを許諾したものとします。
- 提出後の作品の修正・変更はできません。
- 応募内容に不備がある場合、失格となる可能性があります。
- 審査結果に関する判断は最終決定とします。
- Aion Laboratoryは、応募数や評価を踏まえ正当だと思われる場合、審査員と協議のうえ、賞の授与を行わない、規約を変更する権利を有します。
- 状況により、受賞者に身分証明書のコピー提出をお願いする場合があります。
- 本名ではない名義(芸名等)も認められますが、その場合は住所記載欄に本名も記載してください。
主催・公式サイト
- 主催
- Aion Laboratory(株式会社伊勢志摩アート・カンパニー)




