第6回バーゼル国際声楽コンクールの審査結果が、2026年7月10日に発表されました。主催は一般社団法人Supraleitung Methode Japanです。YouTubeなどに投稿した演奏動画を審査するオンライン形式のコンクールで、会場での本選はありません。声楽7部門とミュージカル4部門の計11部門で審査が行われ、7か国から参加がありました。
第6回バーゼル国際声楽コンクールの概要は下記の通りです。
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部門を横断する賞
全部門の頂点にあたるグランプリとベストオペラ賞は、いずれも該当者なしとなりました。主催団体名を冠したSupraleitung Methode Japan賞は1名に贈られています。
| 賞 | 受賞者 |
|---|---|
| グランプリ | 該当者なし |
| ベストオペラ賞 | 該当者なし |
| Supraleitung Methode Japan賞 | Honoka WATANABE(日本) |
声楽部門の結果
声楽は年齢で7区分に分かれます。今回は全区分で第1位が該当者なしとなり、第2位からの入賞となりました。プロフェッショナルの部と愛好家の部Aは入賞者そのものがありません。受賞者名は公式発表の表記をそのまま掲載しています。
| 区分/賞 | 受賞者 |
|---|---|
| 高校生の部 第1位 | 該当者なし |
| 高校生の部 第2位 | Stephanie Airi MATSUBARA(ブラジル) |
| 高校生の部 第3位 | 宇都莉々彩(日本) |
| 大学生・大学院生の部 第1位 | 該当者なし |
| 大学生・大学院生の部 第2位 | Olga MELNYCHUK(ウクライナ) REIN(韓国) |
| 大学生・大学院生の部 第3位 | 小原三悠人(日本) |
| 大学生・大学院生の部 奨励賞 | Minseok KIM(韓国) |
| ヤングアーティストの部 第1位 | 該当者なし |
| ヤングアーティストの部 第2位 | Honoka WATANABE(日本) |
| ヤングアーティストの部 第3位 | 根岸優至(日本) |
| プロフェッショナルの部 | 該当者なし |
| 愛好家の部A | 該当者なし |
| 愛好家の部B 第3位 | 菅原里美(日本) |
| 愛好家の部C 第2位 | 伊藤広義(日本) |
| 愛好家の部C 第3位 | Kyoko MARUYAMA(日本) Cheng(中国) |
| 愛好家の部C 奨励賞 | 木全敏幸(日本) |
ミュージカル部門の結果
ミュージカルは年齢でA〜Dの4区分に分かれます。こちらも第1位は全区分で該当者なしでした。Dの区分は入賞者がありません。
| 区分/賞 | 受賞者 |
|---|---|
| Aの部 第2位 | 橋爪華琳(日本) |
| Aの部 第3位 | Urara KATSUNO(日本) |
| Aの部 第4位 | 森田レイ(日本) |
| Bの部 第3位 | 洞桃香(日本) |
| Bの部 優秀賞 | Sumire MORI(日本) 鶴見英莉奈(日本) |
| Cの部 奨励賞 | 荒巻茉生(日本) |
| Dの部 | 該当者なし |
おわりに
第6回バーゼル国際声楽コンクールの結果は[バーゼル国際音楽オンラインコンクールの公式サイト](https://www.klassikwettbewerbbasel.info/page491757.html)で確認できます。参加国は日本・ブラジル・ウクライナ・韓国・セルビア・インドネシア・中国の7か国でした。
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