全日本吹奏楽コンクール2026 青森・福井・大分などで支部大会代表が続々決定!

全日本吹奏楽コンクール2026(第74回)の都道府県大会が各地で進み、支部大会への出場を決めた代表団体が出そろい始めた。7月25日時点で、5つの支部・14県から計117団体が支部大会進出を決めている。ここでは、これまでに代表が決まった地域と団体を支部ごとに振り返る。

支部別ハイライト

東北支部

秋田・青森の2県で代表が決まった。秋田県は全部門で計19団体と層が厚く、中学から職場・一般まで幅広い部門で東北大会出場を決めた。7月24日に県大会を終えた青森県は、高校の部で青森県立弘前中央高校・八戸学院光星高校など、中学生の部でむつ☆かつ吹奏楽クラブなど、計8団体が代表入りした。

西関東支部

山梨県で13団体が決定。中学Aの昭和町立押原中学校、高校Aの日本航空高校などが西関東大会へ進む。

東海支部

静岡県では大学・職場一般の4団体が代表に決まった。静岡大学吹奏楽団や浜松交響吹奏楽団などが名を連ねる。

北陸支部

3県で計45団体と、現時点で最も多くの代表が決まっている。石川県は全部門で25団体、富山県は小学生・中学生B・大学で13団体が決定。7月24日に県大会を終えた福井県は、高校Aの福井工業大学附属福井高校・北陸高校など、高校A・Bで7団体が北陸大会へ進む。

九州支部

7県で計28団体が代表を決めた。7月23〜24日に高校の部を終えた大分県は大分県立大分舞鶴高校など、鹿児島県は鹿児島県立松陽高校・神村学園中等部・高等部などが九州大会出場を決めた。長崎・熊本・福岡・宮崎・沖縄でも、高校・大学・職場一般を中心に代表が確定している。

支部別 代表決定状況(7月25日時点)

支部代表決定県団体数
東北秋田・青森27
西関東山梨13
東海静岡4
北陸石川・富山・福井45
九州福岡・長崎・熊本・宮崎・沖縄・大分・鹿児島28
14県117

支部大会出場団体の一覧は結果まとめ記事で

代表団体の全一覧は、下記の結果まとめ記事で支部・県・部門ごとに掲載している。各県連盟の公式発表を確認し次第、随時更新していく。

おわりに

各大会の詳しい日程・会場は第74回 全日本吹奏楽コンクール(2026年)大会日程一覧で確認できる。

出典:各都道府県吹奏楽連盟の公式発表/朝日新聞「吹奏楽プラス」

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