- 2026年5月17日締切
さいたま国際音楽コンクールは、2022年に埼玉県初の完全オンライン審査方式の国際的音楽コンクールとして発足。世界の優れた音楽家を発掘し市民へ紹介することをはじめ、「彩の国・さいたま」の子どもたちと、夢へ向かう気持ちや音楽を奏でる喜びを共有し、自己の成長に繋がるきっかけとなることを目的として開催されています。
入場は無料でどなたでも鑑賞が可能。参加者同士の国際的交流を深めるとともに地域の音楽文化の発展に寄与することを目指すコンクールです。
部門
●一般部門(年齢制限なし・アマチュア演奏家・音楽愛好家向け)
●プライマリー部門(過去にコンクール出場経験のない12歳以下)
●ジュニア部門(12歳以下)
●ユース部門(18歳以下)
●プロフェッショナル部門(18歳以上)
<演奏楽器・形態>
・鍵盤楽器(ピアノ、ピアノ連弾)
・声楽(ソロ、重唱、合唱)
・弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラシックギター、他)
・木管楽器(フルート、ピッコロ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、他)
・金管楽器(トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、他)
・撥弦楽器(ハープ、アイリッシュ・ハープ、アルパ、マンドリン、二胡、他)
・打楽器(マリンバ、シロフォン、他)
・気鳴楽器(オカリナ、リコーダー、ハーモニカ、アコーディオン、バンドネオン、他)
・室内楽(二重奏、三重奏、四重奏など。組み合わせは自由)
※この他の楽器で参加を考えている場合はコンクール事務局まで問い合わせること。
表彰内容
部門により異なる
●一般部門:第1~5位、奨励賞、埼玉県知事賞
●プライマリー部門・ジュニア部門:金・銀・銅賞、奨励賞、審査員特別賞、埼玉県知事賞
●ユース部門:第1~5位、奨励賞、審査員特別賞、埼玉県知事賞 ※賞金あり
●プロフェッショナル部門:第1~5位、奨励賞、審査員特別賞、埼玉県知事賞 ※賞金あり 第1位はソロリサイタル開催
審査員
阿見真依子(ピアニスト)
井坂実樹(フルート・ピッコロ奏者)
澤亜紀(ヴァイオリニスト)
その他は下記URLをご参照下さい
https://stimc.jp/%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%93%a1/
応募方法
①参加料の支払い
②出場者の写真撮影
③動画のアップロード
④出場申込はフォームから行う
各部門の詳細から申し込むこと
https://stimc.jp/competition/
スケジュール
予選申込期間
2026年1月18日~5月17日
予選結果発表
2026年6月28日
2次予選
2026年8月19日(プロフェッショナル部門のみ)
本選
2026年8月19日、8月20日
開催地域・会場
【予選】オンライン審査
【2次予選】さいたま市プラザイースト 映像シアター(埼玉県)(プロフェッショナル部門のみ)
【本選】さいたま市プラザイースト ホール(埼玉県)
課題曲
|
部門 |
予選 |
本選 |
|
一般部門 |
3〜10分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) |
3〜10分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) ※予選との曲目重複が可能 |
|
プライマリー部門 |
1〜5分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) |
1〜5分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) ※予選と重複可 |
|
ジュニア部門 |
1〜5分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) |
1〜7分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) ※予選と重複可 |
|
ユース部門 |
5〜10分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) |
5〜10分以内の自由曲(複数作品・抜粋可) ※予選と重複可。 |
プロフェッショナル部門
●予選:10分以内の自由曲(複数作品・抜粋可)
●2次予選:10分以内の自由曲(複数作品・抜粋可)
※予選(録画)との曲目重複は不可
●本選:15〜25分以内の自由曲(複数作品・抜粋可)
※2次予選との曲目重複が可能
課題曲(自由曲)レベル
音楽コンクールガイド独自の5つの評価軸をベースに、課題曲のレベルを★1〜★5でマッピング。参加レベルの目安としてご活用ください。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
部門別レベル目安
| 部門 | フェーズ | レベル | 参加対象 |
|---|---|---|---|
| 一般 | 予選(録画) | ★★★★ | 一般社会人 |
| 本選(会場) | ★★★★ | 一般社会人 | |
| プライマリー | 予選(録画) | ★★ | こども学習層 |
| 本選(会場) | ★★ | こども学習層 | |
| ジュニア | 予選(録画) | ★★★ | こども学習層 |
| 本選(会場) | ★★★ | こども学習層 | |
| ユース | 予選(録画) | ★★★★★ | ジュニア専門準備層 |
| 本選(会場) | ★★★★★ | ジュニア専門準備層 | |
| プロフェッショナル | 予選(録画) | ★★★★★ | 音大本科層/大学院/若手演奏家 |
| 二次予選(会場) | ★★★★★ | 音大本科層/大学院/若手演奏家 | |
| 本選(会場) | ★★★★★ | 音大本科層/大学院/若手演奏家 |
課題曲の傾向と分析
- コンクール未経験者から専門学習者まで幅広く対象としており、特に初心者向けの部門が充実しているため、経験に不安がある方でも安心して挑戦できます。
- 予選は録画審査のため気軽に参加できる利点がありますが、上位部門ほど細やかな表現が評価を左右するため、録音機材や音源の質にも配慮が必要です。
- ユース部門やプロフェッショナル部門は専門学習者を対象としており、選曲の難易度・演奏レベルともに極めて高い激戦が予想されます。
- 予選と本選で同一曲の演奏が可能なため、一曲を長期間かけて深く掘り下げ、完成度を極限まで高めて臨む参加者が多いと考えられます。



