- 2026年6月30日締切
2026年7月にスタートする「第1回 夢を奏でるピアノコンクール」は、ピアノを愛する人々に「演奏の喜び」と「自己表現の機会」を届けることを目的に企画されました。
「 夢を奏でるピアノコンクール」は、音楽を愛するすべての人に“演奏する喜び”と“表現する感動”を届けることを目的に、2026年7月26日に大泉学園ゆめりあホールで初開催される新設コンクールです。
幼児から大人まで年齢・経験を問わず参加できる複数部門を設け、自由曲を通して一人ひとりの個性や音楽への想いを大切に評価します。順位のみを競うのではなく、丁寧な講評と成長につながる審査設計を重視している点が特徴です。
入賞者には無料で出演できる成果発表コンサートが用意されており、単なる一度きりのコンテストではなく、学びと飛躍を後押しする“夢を奏でる”ための新しいピアノの祭典として、今後の展開が注目されます。
部門
●小学生部門
●中学生部門
●高校生部門
●アマチュア部門(一般)
●マスター部門
歴代入賞者
なし
表彰内容
●第1位、第2位、第3位
入賞者コンサートへの出演権(川口リリア 音楽ホール、参加無料)
※審査員特別賞は、原則として入賞者コンサートへの出演権は含まれていないが主催者および審査員の協議により、特例として出演を案内する場合あり。
審査員
粕川文園(Piacere音楽教室主宰、及川音楽事務所所属)
森山 伸(愛媛大学名誉教授)
長谷川ゆき(指揮者、ピアニスト、編曲家)
(予定※2026年2月末現在)
応募資格
●小学
1・2年生部門
3・4年生部門
5・6年生部門
●中学生部門
●高校生部門
●アマチュア部門(一般)
※音大などの音楽専門機関でピアノ専攻歴の無い方、およびピアノ指導やピアノ演奏を業務としていない、一般の方。
●マスター部門
※制限なし。ピアノ専攻歴やピアノ指導者、ピアノ演奏を業務としている方。
応募方法
申込期間
2026年6月30日(火)(予定)
※各部門の定員に達し次第、順次締め切り。
応募方法
①申込フォームから申し込み
②1週間以内に一般社団法人ピアノ文化協会から参加費支払いについてのメールが送信される
③メール送信から約2週間以内に支払う。
支払い方法
銀行振込、カード、コンビニ(ファミリーマート、ローソン、ミニストップなど)、PayPay、ペイジー
参加料
小学(1・2、3・4、5・6 年生 )部門 :10,000円
中学生部門: 11,000円
高校生部門: 12,000円
アマチュア(一般)部門 :13,000円
マスター部門 :13,000円
スケジュール
申込締切
2026年6月30日(火)
本選
2026年7月26日(日)
入賞者コンサート
2026年8月30(日)
開催地域・会場
大泉学園ゆめりあホール(東京都)
(入賞者コンサート)川口リリア 音楽ホール(埼玉県)
課題曲
課題曲なし(自由曲のみ)
|
部門 |
制限時間 |
|
1・2年生部門 |
5分以内 |
|
3・4年生部門 |
6分以内 |
|
5・6年生部門 |
7分以内 |
|
中学生部門 |
8分以内 |
|
高校生部門 |
8分以内 |
|
アマチュア部門(一般) |
10分以内 |
|
マスター部門 |
10分以内 |
注意事項
自由曲について
・各部門の指定時間内(入退場の時間を含む)に、原則として暗譜で演奏する。(ただしアマチュア部門に限り、楽譜を見て演奏が可能)
・繰り返しは原則、省略する。
・途中で演奏を止めるよう指示する場合あり(カットした場合でも審査には影響なし。)
セッティングについて
・小学生部門の足台と補助ペダルは、協会でも用意が可能。(各自、持参でも可)
・足台、補助ペダル、椅子などのセッティングは、各自で行う。
課題曲(自由曲)レベル
音楽コンクールガイド独自の5つの評価軸をベースに、課題曲のレベルを★1〜★5でマッピング。参加レベルの目安としてご活用ください。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
部門別レベル目安
| 部門 | レベル | 参加対象 |
|---|---|---|
| 小学1・2年生 | ★ | こども学習層 |
| 小学3・4年生 | ★★ | こども学習層 |
| 小学5・6年生 | ★★★ | こども学習層 |
| 中学生 | ★★★ | こども学習層 |
| 高校生 | ★★★★ | ジュニア専門準備層 |
| アマチュア | ★★★★ | 一般社会人 |
| マスター | ★★★★★ | 音大本科層 |
課題曲の傾向と分析
- 全体的に演奏時間が短めに設定されているため、日頃の練習の成果を確認する「力試し」の場として適しています。
- 中・高校生部門は他のコンクールと比べても演奏時間がコンパクトなため、併用して参加する場合は、短時間で魅力を伝えきれる選曲が鍵となります。
- アマチュア部門では十分な演奏時間が確保されており、一定の経験を持つ学習者がじっくりと自身の音楽を披露するのに適した構成です。
- マスター部門は想定される年齢層に対して演奏時間が短めな印象で、負担が少なく、比較的挑戦しやすいコンクールになると予想されます。



