第8回ラフマニノフ国際ピアノコンクールJAPANは、年齢制限のないアマチュア・ピアノ愛好家の部門から、7歳以下の部門まで、7つの部門で行われるピアノコンクールです。課題は自由曲で、ラフマニノフ以外の曲でも参加できます。年齢の条件を満たしていれば、国籍や住所に関係なく参加できます。予選は、演奏を録画してYouTubeにアップロードし、URLを送る動画審査で、予選審査では審査員から講評が渡されます。本選は2026年12月25日から27日まで、J:COM浦安音楽ホールで行われます。全部門から選ばれるグランプリの受賞者には、海外でコンクールを受けるためのヨーロッパ行き航空券(ANA賞)が副賞として支給されます。このほか、タクティカートオーケストラとラフマニノフの協奏曲を共演するオファーが贈られるコンチェルト賞や、ラフマニノフ大賞などが設けられています。
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目次
部門
A部門アマチュア・ピアノ愛好家(年齢制限なし)
B部門7歳以下 小学2年以下
C部門8、9歳 小学3年・4年
D部門10、11歳 小学5年・6年
E部門12歳~14歳 中学生
F部門15歳~17歳 高校生
G部門18歳以上 大学生・大学院生・一般
歴代入賞者
2024年
グランプリ該当者なし
A部門1位手塚まどか
A部門1位小田紗矢香
B部門1位平 功世
C部門1位木暮凛音
D部門1位佐藤 里咲
E部門1位Jade CHAN
F部門1位近森 七海
G部門1位大谷内 映
G部門1位小林遼
2023年
グランプリ星野 悠羽(F部門)
A部門1位鈴木 里菜子
B部門1位平澤 初音
B部門1位白井 愛梨
C部門1位田中 智樹
D部門1位高宮 奈月
E部門1位秋山 祐人
F部門1位星野 悠羽
G部門1位津野 絢音
2022年
グランプリ工藤 桃子(G部門)
A部門1位松田 諒太
B部門1位鳥羽 晴斗
C部門1位橘 有紗
D部門1位市島 京音
E部門1位福元 木花
F部門1位永田 優風
G部門1位工藤 桃子
※グランプリと各部門1位を掲載しています。各部門6位までの入賞者は、公式サイトでご確認ください。
表彰内容
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🥇
各部門 1位〜7位賞状授与
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🏆
グランプリ全部門より最も素晴らしい演奏をされた方に授与
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🏅
ANA賞グランプリの受賞者への副賞として海外でコンクールを受けるためのヨーロッパ行き航空券が支給されます
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🎵
タクティカートオーケストラ コンチェルト賞タクティカートオーケストラと以下の協奏曲の中から全楽章をソリストとして共演のオファー
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 Op.40
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 -
🏅
ラフマニノフ大賞各部門よりラフマニノフを最も素晴らしい演奏をされた方に授与
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🏅
ラフマニノフ賞各部門よりラフマニノフを好演された方に授与
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🏅
ロシア音楽賞各部門より旧ソビエト、ロシア人作曲家を好演された方に授与
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🏅
審査員特別賞審査員特別賞の方に授与
- コンチェルト賞は本選進出者の中から順位に関わらず5名をノミネート。ノミネートされた中から2台ピアノによる協奏曲オーディションを行いオーケストラと演奏する1名を選出します。
- コンチェルト賞希望者は、本選進出時に「コンチェルト賞審査希望」のチェックを入れてください。
審査員
- ギグラ=カツァラヴァ(東京音楽大学特任教授)
- 安嶋 健太郎(昭和音楽大学、洗足学園音楽大学講師)
- 上原 彩子(東京藝術大学音楽学部 早期教育リサーチセンター准教授)
- 大嶺 未来(尚美学園大学、大学院講師)
- 笠原 智廣(洗足学園音楽大学講師)
- 高田 匡隆(桐朋学園大学講師、武蔵野音楽大学非常勤講師)
- 浜野 与志男(東京芸術大学、東京音楽大学講師)
- 松山 元(ピアニスト、元ベルリン芸術大学 客員教授)
- 山本 貴志(ピアニスト)
- 吉永 哲道(洗足学園音楽大学講師)
審査委員長:ギグラ・カツァラヴァ(東京音楽大学特任教授)
応募資格
年齢の条件を満たしていれば、国籍や住所に関係なく、全ての方が参加出来ます。
※各部門の対象年齢は「部門」をご覧ください。部門は2026年4月1日時点の年齢で選びます(公式サイト)。
応募方法・参加料
ENTRYボタン(申し込みフォーム)からお申し込みください。申し込みフォームにご入力後、PayPalより参加費お支払いのお手続きを行います。参加費のお支払いをもってエントリーが完了します。
予選(動画審査)の動画の送り方
- 演奏を録画し、YouTubeにアップロードの上、URLを送ります。発表会の映像なども使用可能です。
- 動画の撮影方法、環境などは特に決まりはありません。
- 複数曲を演奏する場合は、通しで全て演奏しても、1曲ずつ別々に撮影した動画を複数提出しても構いません。動画ごとに演奏時の環境や時期が異なっても審査に影響はありません。
- YouTubeは「限定公開」「子ども向けではない」に設定します。
- 動画(URL)は申込期限必着で事務局宛に送ります。申し込みを先に済ませ、後日、動画(URL)を提出しても構いません。
- 後日、動画(URL)を送る場合は、事務局へのメールか、公式サイトのお問い合わせフォームから送ります。
参加料
| 部門 | 予選 | 本選 |
|---|---|---|
| A部門 | 21,000円 | 26,000円 |
| B部門 | 18,000円 | 18,000円 |
| C部門 | 18,000円 | 21,000円 |
| D部門 | 21,000円 | 23,000円 |
| E部門 | 21,000円 | 26,000円 |
| F部門 | 21,000円 | 26,000円 |
| G部門 | 21,000円 | 26,000円 |
- 上記金額に消費税がかかります。
- 郵送での音源送付の場合、予選は別途3000円がかかります。
- 部門により参加費の金額が違います。
- 入金の際は、エントリーフォームへ記入したメールアドレスで手続きしてください。
- 納めた参加費は、いかなる場合も返金できません。
スケジュール
2026年10月31日(土)
動画審査の申込期限
動画(URL)は必着
予選締切後1~2週間
予選結果の連絡
個々にメールで連絡(参加者の人数により前後する可能性あり)
2026年12月25日(金)・26日(土)・27日(日)
本選
J:COM浦安音楽ホール コンサートホール
2026年12月27日(日)
授賞式
J:COM浦安音楽ホール コンサートホール
開催地域・会場
- 予選
- 動画審査
- 本選・授賞式
- J:COM浦安音楽ホール コンサートホール(千葉県浦安市)
課題曲
自由曲(ラフマニノフ以外の曲でも可)
※短い曲の組合せも可、予選・本選は同じ曲でも可
| 部門 | 演奏時間 |
|---|---|
| A部門 | 3~8分程度 |
| B部門 | 3~6分程度 |
| C部門 | 4~7分程度 |
| D部門 | 5~8分程度 |
| E部門 | 6~10分程度 |
| F部門 | 6~10分程度 |
| G部門 | 6~10分程度 |
- 課題の演奏時間は目安ですので、これよりも短い演奏時間となってしまった場合も、審査に影響はありません。
- 演奏時間をカットする場合がありますが、審査に影響はありません。カット時間は当日会場にて掲示されます。
- 繰り返しの省略・時間調整のためのカットは自由です。
- 予選審査用のビデオ・録音の長さは制限時間を超えていても審査に影響はありません。
補足事項
- 暗譜で演奏します。予選と本選で演奏する曲は、同じでも変えても構いません。
- 予選審査のみ審査員から講評が渡されます(予選審査結果の連絡後、個々にメールで送付)。
- 足台・補助ペダルのセッティングは参加者または付き添いの方が行います。コンクール側では足台・補助ペダルの用意はありません。
- 審査開始時間は、事務局よりメールまたはウェブサイトで知らされます。
主催
- コンクール事務局
- 日本ラフマニノフ協会
- 共催
- ヤマハミュージックジャパン
- 協賛
- ANA
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