第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門の結果が発表、全国大会の入賞者は238名に

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール-ヴァイオリン部門の結果が発表

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの全国大会で、9月10日にJ:COM浦安音楽ホールで審査が行われたヴァイオリン部門の小学6年生・大学生の部と、ピアノ部門小学4年生の部の結果が公表された。新たに52名が入賞し、8月29日の開幕からの累計は238名となっている。ヴァイオリン部門はこれが最初の結果発表で、結果の出た部門は5つに増えた。全国大会は9月27日まで東京と千葉の5会場で続く。

ヴァイオリン部門が登場、5部門目の結果発表

9月10日にJ:COM浦安音楽ホールで行われたのは、ヴァイオリン部門の小学6年生の部と大学生の部、そしてピアノ部門小学4年生の部である。入賞者はヴァイオリン部門が2区分で27名、ピアノ部門が25名で、あわせて52名が加わった。

これで結果が出たのはピアノ・ヴァイオリン・チェロ・フルート・声楽の5部門になる。部門別の入賞者数はピアノ121名、ヴァイオリン27名、フルート49名、声楽27名、チェロ14名で、累計238名。9月8日時点の186名から52名増えた。

大学生の部は第1位から第5位に7名

ヴァイオリン部門大学生の部は17名が入賞した。第1位から第5位までに7名が並び、第3位と第4位がそれぞれ2名ずつという構成になっている。順位のあとには審査員賞3名・奨励賞3名・入選4名が続く。

小学6年生の部は10名。第1位から第5位までが各1名で、空位となった順位はない。審査員賞2名と奨励賞3名がこれに加わる形だ。

ピアノ部門小学4年生の部は25名が入賞し、この日の3区分で最も多かった。第1位は該当者がなく、第2位からの発表である。第4位と第5位はそれぞれ2名が並び、順位以下は審査員賞5名・奨励賞5名・入選9名という内訳になっている。

おわりに

入賞者の氏名は下記の記事にまとめている。審査の進行にあわせて随時更新していく。

9月11日には同じJ:COM浦安音楽ホールでピアノ部門の小学2年生・小学3年生の部と、ヴァイオリン部門の小学1年生・中学1年生の部の審査が行われており、こちらは発表を待っている状態だ。以降は9月18日と19日にヴァイオリン部門の残る区分と金管楽器部門、9月20日にピアノ部門高校3年生の部と作曲部門のソロ・室内楽、9月26日と27日に木管楽器部門が予定されている。

※本記事は2026年9月13日時点の情報に基づく。

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