一般財団法人 日本チェロ協会による「ジャン=ギアン・ケラス チェロ公開マスタークラス」が、2027年1月18日に豊洲文化センターホール(東京都江東区)で開催されます。講師はフライブルク音楽大学教授のジャン=ギアン・ケラス、通訳は藤本優子。受講の申し込みは11月20日必着、聴講の申し込みは2027年1月11日まで受け付けています。
目次
開催概要
- 名称
- ジャン=ギアン・ケラス チェロ公開マスタークラス
- 開催日
- 2027年1月18日(月)
- 時間
- 18:30開講(18:00開場)
- 会場
- 豊洲文化センターホール
(東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター内5F) - アクセス
- 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅(7番出口)より徒歩1分/新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 改札フロア直結
※ホール駐車場は収容台数に限りがあるため、公共の交通機関を利用します。
講師
ジャン=ギアン・ケラス通訳:藤本優子
モントリオール生まれ。リヨン国立高等音楽院、フライブルク音楽大学、ジュリアード音楽院でチェロを学ぶ。1990年から2001年までアンサンブル・アンテルコンタンポランのソロ・チェロ奏者を務めました。レパートリーはバロックから現代まで多岐にわたり、ウィーン楽友協会、コンセルトヘボウ、ウィグモア・ホール、カーネギーホールなど世界の著名なコンサートホールでリサイタルを行っています。パリ管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ロンドン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団などと共演。2024年にはバッハ「無伴奏チェロ組曲全曲」の2度目の録音をリリースし、2025年7月には音楽之友社より著書『バッハ《無伴奏チェロ組曲》との旅』(藤本優子 訳)が刊行されました。使用楽器は1707年製作のストラディヴァリウス“Kaiser”。ドイツ・フライブルク音楽大学教授。
受講・聴講情報
受講の対象
日本チェロ協会の会員で、プロフェッショナルのチェロ奏者、または音楽大学(高校)在学中でチェロを専攻し、将来プロを目指している方。
聴講料
| 区分 | 聴講料 |
|---|---|
| チェロ協会会員 | 無料 |
| 非会員 | 2,000円 |
| 学生(非会員) | 1,000円 |
※会員は応募フォームの自動返信メールを受信した時点で申し込み完了となります。当日は会員証を持参します。
※非会員は応募フォームからの申し込み後、1週間以内に事務局から聴講料の振込案内メールが届きます。振込確認後、入場案内メールが届いた時点で申し込み完了となります。
※非会員は応募フォームからの申し込み後、1週間以内に事務局から聴講料の振込案内メールが届きます。振込確認後、入場案内メールが届いた時点で申し込み完了となります。
お申し込み
- 受講の申込
- 2026年11月20日(金)12:00必着
公式サイトの《受講者募集要項》と《受講申込書》をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、審査音源とともにメールで提出します - 聴講の申込
- 2027年1月11日(月)まで
会員・非会員それぞれの応募フォームから申し込みます - 受講の審査結果
- 2026年12月上旬頃までに、全応募者へメールで通知されます
※申し込み期間内でも、定員に達した時点で席の案内ができない場合があります。
※入場案内メールの画面提示や印刷が難しい場合は、はがきでの案内(別途85円)を希望できます。
※入場案内メールの画面提示や印刷が難しい場合は、はがきでの案内(別途85円)を希望できます。
このマスタークラスの特徴
- チェロ協会会員は聴講料が無料です
- 指導には通訳(藤本優子)が付きます
- 会場の豊洲文化センターホールは、新交通ゆりかもめ「豊洲」駅の改札フロアと直結しています
主催
- 主催
- 一般財団法人 日本チェロ協会




