- 2026年7月15日締切
日本奏楽コンクールは、平成三十年(2018年)に創設、以後毎年一回開催される音楽コンクールです。
国内外のあらゆる段階の音楽学習者や演奏活動を行う音楽家に、日頃の研鑽発表や審査委員からの講評、演奏研究の場を提供することで、個々のステージ経験や演奏技術、音楽的感性の向上のみならず日本から音楽文化の振興と普及に寄与することを目的としています。
任意の自由曲を参加曲の中心に据える特色、幅広い年齢各層を対象に、ピアノ部門、ピアノ協奏曲部門、声楽部門、弦楽器部門、管楽器部門、アンサンブル部門、アマチュア部門から構成されています。
映像審査の予選を経て、本選審査会は首都東京において開催されます。
部門
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幼児 未就学児 |
小学低学年 小学1~2年 |
小学中学年 小学3~4年 |
小学高学年 小学5~6年 |
中学 |
高校 |
大学 |
一般A 年齢制限なし |
一般B 35歳以上 |
一般C 50歳以上 |
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ピアノ部門 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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ピアノ協奏曲部門 |
年齢不問(各年齢において審査される) |
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声楽部門 |
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〇 |
〇 |
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弦楽器部門 |
〇 |
〇 |
〇 |
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〇 |
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〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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管楽器部門 |
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〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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アンサンブル部門 |
年齢不問(各年齢において審査される) 連弾、2台ピアノ、二重奏、室内楽 |
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アマチュア部門 |
伴奏者を除き、18歳以上(上限なし)・音大等でその専攻を専門としていない者 |
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※ ピアノ協奏曲部門は、ピアノ伴奏(各自用意)とし、会場審査では2台ピアノ(横並び)審査とする
※ 弦楽器部門の対象は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、ハープなど
※ 管楽器部門の対象は、リコーダー、ピッコロ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、オカリナなど
※ アマチュア部門の対象は、ピアノ、弦楽器、管楽器、声楽など
※ アンサンブル部門の二重奏や室内楽は、弦楽・管楽・打楽・声楽・ピアノ等による重奏など自由な編成でよい
※ 国籍、年齢は問わず、年齢指定がある場合の年齢は2026年8月1日時点の年齢とする
※ 大学卒業者や大学院生は「一般」に含まれる(「一般A」は年齢制限なし、「一般B」は35歳以上、「一般C」は50歳以上)
※ 高校を今年卒業した浪人生は、「大学」または「一般A」を参加カテゴリーとする
歴代入賞者
表彰内容
●全部門よりグランプリ(賞金100,000円、賞状、楯、翌年度の演奏会出場権など授与)
●全部門より準グランプリ(賞金30,000円、賞状、翌年度の演奏会出場権など授与)
●全部門より各種音楽奨学賞(賞金10,000円、賞状授与)
●各部門(各カテゴリー)第1位、第2位、第3位、第4位、第5位(賞状、第3位以上に入賞楯授与)、特別賞(賞状)、優秀伴奏者賞(賞状)、入選 他
●音楽教育者賞(グランプリ・2名以上の本選入賞者に指導している先生に贈られ、アンサンブル部門は1組で1名とする) 証書贈呈
審査員
<歴代審査委員>
2026年大会の審査員は未定
神谷敏(ドイツ・カッセル歌劇場管弦楽団元首席奏者、NHK交響楽団元首席奏者、桐朋学園大学特任教授)
神代修(大阪教育大学教授、洗足学園音楽大学客員教授)
黒尾文恵(東京フィルハーモニー交響楽団団員、北鎌倉女子学園非常勤講師)
佐藤大祐(洗足学園音楽大学教授)
篠崎功子(桐朋学園大学音楽学部特命教授、元東京音楽大学客員教授)
シモン・プリンツ(リンツ・ブルックナー管弦楽団ヴィオラ奏者、オーストリア州立音楽学校専任講師)
進藤郁子(国立音楽大学教授、愛知県立芸術大学非常勤講師)
田口宗明(声楽家、武蔵野音楽大学元教授、日本マーラー協会理事)
勅使河原真実(桐朋学園大学附属音楽教室・洗足学園音楽大学講師、東京国際ヴァイオリン協会副理事長)
中田留美子(ウィーン在住・声楽家、二期会会員)
服部吉之(洗足学園音楽大学客員教授)
広瀬正憲(作曲家、元目白大学音楽教育講師、日本歌曲振興波の会理事)
ブルックス・信雄・トーン (愛知県立芸術大学准教授)
本堂誠(東京藝術大学、東京音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師)
マインハルト・プリンツ(聖パウル市音楽総監督、ウィーン国立音楽大学元教授)
三瀬あけみ (元桐朋学園大学音楽学部講師)
三瀬和朗(作曲家、桐朋学園大学音楽学部特命教授)
美帆子・カンディンスカヤ (イギリス・ノースウェストロンドンシンフォニー元楽団員)
ミハイル・カンディンスキー(上野学園大学元客員教授、洗足学園音楽大学・大学院非常勤講師)
レン・シャオガン (北京中国音楽学院元客員講師、洗足学園音楽大学大学院講師、目白大学講師)
応募資格
年齢・国籍不問
応募方法
予選、本選、全国大会ともに申し込み方法は同じ。
下記URLから会場を選択して申し込む。締切日は会場によって異なるため下記URLで確認のこと(会員登録が必要)1会場以上の合格で次の選考に申し込み可能となる。https://www.kurakon.net/program/
申込期間
2026年1月30日(金)~7月15日(水)
応募方法
①当コンクール予選のために2026年1月以降に参加者本人の演奏を録画した映像(※)をYouTubeに限定公開(※)し共有URLを取得
②指定口座に予選参加料をご本人名義でお振込(念のため振込明細票 ② を保管して下さい)
③予選WEB申込前に受信するメールで@nihon-sogaku.comの受信設定を必ず行って下さい(重要な連絡が行えない場合があります)
④HPサイドバー 「予選WEB申込」より必要事項を入力、②の予選参加料を振込した日付を入力、①のYouTube共有URLを貼付の上、締切日までに送信(自動返信あり)
参加料
参加料【振込先】
みずほ銀行 中井支店 普通 1152810
日本奏楽コンクール実行委員会
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予選 |
本選 |
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幼児、小学低・中・高学年 |
13,800円 |
16,700円 |
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中学、高校 |
15,800円 |
18,700円 |
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大学、一般A・B・C、アマチュア |
17,800円 |
19,700円 |
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アンサンブル部門 (1組)、ピアノ協奏曲部門 |
19,800円 |
23,700円 |
※アンサンブル部門・ピアノ協奏曲部門の参加料は1組の料金となります
スケジュール
申込/予選期間
2026年1月30日(金)~7月15日(水)
本選
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部門 |
開催日 |
会場 |
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管楽器部門 アマチュア部門(管楽器等) アンサンブル部門(管楽器等の二重奏・室内楽) |
2026年8月15日(土) |
東京都品川区立五反田文化センター 音楽ホール(東京都) |
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ピアノ部門 ピアノ協奏曲部門 声楽部門 アマチュア部門(ピアノ・声楽等) アンサンブル部門(連弾・2台ピアノ/声楽等の二重奏・室内楽) |
2026年8月20日(木) |
東京都品川区立五反田文化センター 音楽ホール(東京都) |
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弦楽器部門 アマチュア部門(弦楽器等) アンサンブル部門(弦楽器等の二重奏・室内楽) |
2026年 8月21日(金) |
東京都品川区立五反田文化センター 音楽ホール(東京都) |
開催地域・会場
東京都品川区立五反田文化センター 音楽ホール(東京都)
課題曲
●全部門共通:課題曲なし。
任意の一曲または複数曲の自由曲を演奏すること。
(予備審査、予選、本選が同一曲、または異なる作品でも可)
※演奏作品は、数分(幼児・小学は1分程度~)から最大10分前後程度までを目安とし、予選・本選演奏曲が重複、または異なる作品でも可
※会場審査では途中で演奏を打ち切る場合があるが審査には影響なく、演奏曲が当日の審査時間より長い短いは審査に影響ない
※異なる作曲家の作品の組み合わせ、楽章・組曲・変奏曲などの抜粋を認める
※予選・本選を通して繰返しはしないが(ダ・カーボはすること)、幼児・小学生の短い作品の繰返しは任意とする
※チューニングの必要な楽器は前もって行い、伴奏者の前奏、間奏が長い作品はできるだけその部分をカットすること
※無伴奏の作品でも可。伴奏者は各自用意し、ピアノ協奏曲部門 (本選)はピアノ伴奏(各自用意)とする
※弦楽器部門で協奏曲を選曲する場合は暗譜で演奏すること
※申込後の本選曲目・演奏時間の変更は、各審査日の1週間前までにメールにて連絡のこと



