「新・福岡古楽音楽祭2026」が、2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)にアクロス福岡などで開催されます。テーマは「バロック音楽 都市めぐり」。マスタークラスと古楽セミナー(アンサンブル)のレッスンは、1コマ500円・事前予約制で聴講できます(受付は10月7日23:00まで・予定)。10月11日には、上尾直毅を講師に迎えた古楽講座「むかしの楽器 vol.10 チェンバロ編」も開かれます。
目次
新・福岡古楽音楽祭2026について
期間
2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)
会場
アクロス福岡、あいれふ(福岡市健康づくりサポートセンター)
テーマ
「バロック音楽 都市めぐり」
受付中
マスタークラスの聴講
古楽セミナー(アンサンブル)の聴講
古楽講座「むかしの楽器 vol.10 チェンバロ編」
古楽セミナー(アンサンブル)の聴講
古楽講座「むかしの楽器 vol.10 チェンバロ編」
受付終了
マスタークラス、バロック・ヴァイオリン・ワークショップ、古楽セミナー(アンサンブル)、古楽ステージの参加募集
古楽ステージ(成果発表)
日時
第1部 2026年10月10日(土)13:00〜15:30
第2部 2026年10月11日(日)13:30〜15:40
第2部 2026年10月11日(日)13:30〜15:40
会場
アクロス福岡 円形ホール(1F)
入場
無料・事前申込不要(途中入退室自由)
マスタークラス(講師との共演コース)と古楽セミナー(アンサンブル)の成果が、古楽ステージで発表されます。
マスタークラス
講師
彌勒忠史(声楽)
大内山薫(ヴァイオリン)
今村泰典(リュート/テオルボ/ビウエラ/ギターほか)
平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
上尾直毅(チェンバロ)
前田りり子(フラウト・トラヴェルソ)
大内山薫(ヴァイオリン)
今村泰典(リュート/テオルボ/ビウエラ/ギターほか)
平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
上尾直毅(チェンバロ)
前田りり子(フラウト・トラヴェルソ)
開講日時
2026年10月10日(土)13:00〜17:00
2026年10月11日(日)10:00〜16:00
※講師ごとの開講時間と受講生は、公式サイトのタイムテーブル(9月12日現在)で公表されています
2026年10月11日(日)10:00〜16:00
※講師ごとの開講時間と受講生は、公式サイトのタイムテーブル(9月12日現在)で公表されています
会場
アクロス福岡内
レッスン
1レッスン50分
聴講
可(1コマ500円・事前予約制)
講師との共演コース(講師:大内山薫、前田りり子)の受講生は、マスタークラスで受講した曲を古楽ステージで講師と共演して発表します。
古楽セミナー(アンサンブル)
古楽器と声楽のアンサンブルを短時間の集合レッスンで学び、その成果を古楽ステージで発表するセミナーです。
講師
岩田耕作
テーマ
「叡智のミサ」から「ロ短調ミサ」へ バッハにたどり着くまでのバロック音楽の変遷
Aコース
2026年10月9日(金)15:00〜16:30
2026年10月10日(土)11:00〜13:30
課題曲:A. ロッティ「叡智のミサ」より
成果発表:10月10日(土)古楽ステージ第1部
2026年10月10日(土)11:00〜13:30
課題曲:A. ロッティ「叡智のミサ」より
成果発表:10月10日(土)古楽ステージ第1部
Bコース
2026年10月10日(土)17:00〜18:30
2026年10月11日(日)13:00〜15:00
課題曲:J.S. バッハ「ミサ曲 ロ短調」より
成果発表:10月11日(日)古楽ステージ第2部
2026年10月11日(日)13:00〜15:00
課題曲:J.S. バッハ「ミサ曲 ロ短調」より
成果発表:10月11日(日)古楽ステージ第2部
会場
アクロス福岡内
聴講
可(1コマ500円・事前予約制)
古楽講座 むかしの楽器 vol.10 チェンバロ編
講座名
古楽講座 むかしの楽器 vol.10 チェンバロ編 ~チェンバロ あれやこれや~
講師
上尾直毅(チェンバロ奏者)
日時
2026年10月11日(日)11:00〜12:30(10:45開場)
会場
アクロス福岡 円形ホール(1F)
受講料
一般 1,000円/U25(25歳以下)500円
対象
古楽器に興味のある方(どなたでも参加できます)
※小学校入学前のお子様の入場は遠慮するよう案内されています
※小学校入学前のお子様の入場は遠慮するよう案内されています
定員
100名(先着順・定員になり次第締切)
申込
公式サイトの参加申込フォームから
当日受付もあります
当日受付もあります
講座の内容
誕生から300年以上使用され続けた、羽軸(うじく=クイル)で弦をはじいて発音する鍵盤楽器、主にチェンバロについて解説します。
バッハやヘンデル、スカルラッティが活躍した18世紀よりも前の時代に、どんなタイプのチェンバロがどのように使われていたのか、Let’s 探索!
バッハやヘンデル、スカルラッティが活躍した18世紀よりも前の時代に、どんなタイプのチェンバロがどのように使われていたのか、Let’s 探索!
講師
上尾直毅チェンバロ奏者
東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。卒業後オランダに渡り、チェンバロとフォルテピアノを学び、それぞれソリストディプロマを得て卒業。2012年から雑司ヶ谷「拝鈍亭」にて行ってきたハイドンの「鍵盤独奏作品全曲演奏会」と「ピアノトリオ全曲演奏会」をそれぞれ2021年、2023年に完結した。
聴講のお申し込み方法
マスタークラスと古楽セミナー(アンサンブル)の聴講は、共通の予約システムで申し込みます。
聴講料
1コマにつき500円
当日受付で現金で支払い、聴講者証と引き換えます
当日受付で現金で支払い、聴講者証と引き換えます
申込方法
公式サイトの予約システムから(事前予約制・先着順)
受付期間
2026年9月19日(土)10:00〜10月7日(水)23:00(予定)
注意事項
- マスタークラス受講生の優先予約を先に受け付け、一般の聴講は空席がある場合に先着順で受け付けます
- 開講時間・会場等は変更になることがあり、変更の場合は予約者に連絡されます
- 予約システムが利用できない場合は、事務局がメールで予約を受け付けます(連絡先は公式サイトに掲載)
- 古楽ステージでの発表演奏は、申込不要・入場無料で聴くことができます
主催
主催
新・福岡古楽音楽祭実行委員会、福岡県、福岡市、(公財)アクロス福岡、(公財)福岡市文化芸術振興財団




