第9回 六本木国際ピアノコンクール

第9回六本木国際ピアノコンクール
第9回 六本木国際ピアノコンクール 募集要項・日程・参加費用まとめ

第9回 六本木国際ピアノコンクールは、一般社団法人K国際コンクールが主催するピアノソロのコンクールです。「音楽家としてのステップアップを目指す」をコンセプトに掲げ、未就学児から一般まで年齢制限なく幅広い層が参加できます。予選・本選ともに動画エントリーが可能で、本選ではホール審査も選択できるのが特徴。すべての審査で審査員からの直接コメントが付き、演奏の成長に役立つフィードバックが得られます。自由曲制のため、自分の得意な曲で挑戦できるコンクールです。

部門

未就学児未就学児(本選3分以内)
小学校低学年小学1〜3年生(本選3分以内)
小学校高学年小学4〜6年生(本選5分以内)
中学校中学生(本選8分以内)
高校高校生(本選10分以内)
大学大学生(本選10分以内)
一般年齢制限なし(本選10分以内)

表彰内容

  • 受賞者には受賞演奏会への参加資格を付与
  • 上位入賞者にはK夏季グランドステージ出場権を授与
  • 全審査で審査員コメントあり

審査員

坂井千春 廻由美子 石井克典
予選は動画審査、本選は動画審査またはホール審査(申込者が選択)で実施されます。

応募方法・参加料

申込方法 YouTubeに限定公開で動画をアップロード後、ピティナWebフォームにURLを入力して申込
申込期間 2026年2月18日〜6月16日
著作権曲を演奏する場合は事前申告が必須です。

参加料(部門別)

未就学児予選 6,600円 / 本選 14,300円
小学校低学年予選 7,700円 / 本選 15,400円
小学校高学年予選 8,800円 / 本選 16,500円
中学校予選 8,800円 / 本選 16,500円
高校予選 9,900円 / 本選 17,600円
大学予選 9,900円 / 本選 17,600円
一般予選 11,000円 / 本選 19,800円

スケジュール

2026年2月18日〜6月16日
予選 申込・動画提出期間
YouTube限定公開で動画を提出
2026年5月26日
本選 動画提出締切
本選で動画審査を選択した方の締切
2026年6月27日
本選 ホール審査
K東銀座コンサートホール(東京都)

開催地域・会場

予選は動画審査のため会場なし。本選ホール審査は東京都内で開催されます。

本選会場

  • K東銀座コンサートホール(東京都中央区築地4丁目14-18)

課題曲

自由曲で参加できます。制限時間内であれば複数曲の演奏も可能です。
  • 予選・本選ともに自由曲
  • 制限時間内で複数曲の演奏可
  • 著作権曲を演奏する場合は事前申告が必須

自由曲レベル

音楽コンクールガイド独自の5つの評価軸をベースに、課題曲のレベルを★1〜★5でマッピング。参加レベルの目安としてご活用ください。

監修

恵良 響

恵良 響

4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。

部門別レベル

部門レベル参加対象
未就学児の部こども学習層
小学校低学年の部★★こども学習層
小学校高学年の部★★★こども学習層
中学校の部★★★★ジュニア専門準備層
高校の部★★★★★ジュニア専門準備層
大学の部★★★★★音大本科層
一般の部★★★★★大学院/一般社会人

課題曲の傾向と分析

恵良 響

💡 ここに注目!

  • 全部門が自由曲制のため、自分の得意な曲で挑戦できるコンクールです
  • 小学校高学年の部は本選5分以内と演奏時間がやや短めのため、選曲の工夫がポイントになります
  • 高校の部以降は演奏時間が10分と十分にあり、専門的な学習をしている方にも取り組みやすい構成です
  • 大学の部と一般の部はいずれも★★★★★で、高い演奏力が求められます
  • 動画での参加も可能なため、遠方の方や気軽にチャレンジしたい方にも参加しやすいコンクールです

補足事項・注意点

  • 本選は動画審査ホール審査のいずれかを申込者が選択可能
  • 全審査で審査員からのコメントが付きます
  • 問い合わせ先メール:dkcompetition@designk.co.jp

主催・公式サイト

主催 一般社団法人 K国際コンクール

エントリーはこちらから(ピティナ申込ページ)

公式サイトで申し込む

※外部サイト(ピティナ提携コンクール申込ページ)に移動します

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