第38回津軽三味線全日本金木大会

第38回津軽三味線全日本金木大会

津軽三味線全日本金木大会は「人真似でない自分の三味線を演奏すること」を目指して開催される、三味線のコンクールです。国籍、流派、門下にかかわりのない個性を評価する点が特徴といえます。
平成元年に第1回が開催され、このときの優勝者には、現在第一線で活躍する上妻宏光(あがつまひろみつ)さんがいます。

最大の特徴は、流派や国籍を問わない開放性に加え、一般A級では課題曲が直前に抽選で決まるトーナメント方式の勝ち抜き戦が行われる点にあります。
小学生からシニアまで5部門が設けられ、定員計86名で競われます
最高位「仁太坊賞」の受賞者は、9月の「仁太坊祭り」にゲスト出演できるなど、発祥の地ならではの歴史と情熱を誇る全国規模のコンクールです。

もくじ

部門

部門

定員

小学生以下の部

10名

中高生の部

10名

シニアの部(60歳以上)

20名

一般の部 B 級(習得年数問わず・60歳未満)

30名

一般の部 A 級(津軽五大民謡を弾ける方)

16名

●国籍・流派・門下・所属等は問いません。
●各部門とも定数となり次第、受付は終了とさせていただきます。

表彰内容

1位から3位まで:賞状・トロフィーまたは楯・賞金・副賞
入賞:賞状
参加賞:参加者全員
大條和雄賞(一般の部A級):楯

その他の賞については開催要項をご確認ください。

審査員

審査委員長 
澤田勝仁( 津軽三味線奏者 )

審査委員
阿保敏秋(随筆家)
太田清美(太田流津軽民謡手踊会家元)
工藤信悟(ギタリスト)
小川準栄(三絃小川会会主)
原 真紀(五所川原市教育長)
黒沼 剛(金木商工会会長) 

応募方法

●申込方法
メール、郵送、会館への持参、いずれも可能。
現金書留または振込で申込み。
※振込をご利用の方は、速やかに申込用紙をメールまたは FAX で送信してください。
※申込用紙送付と入金確認済みで、申込完了とします。
メールアドレス:nitabou@kanagi-gc.net
電話:0173-54-1616 
FAX:0173-54-1023


●参加料
個人出場者:5,000円

申込先や振込口座、注意事項は開催要項をご確認ください。

スケジュール

受付期間

2026年4月10日(金)~5月20日(水)

開催日

2026年7月4日(土)

仁太坊まつり

2026年9月5日 ( 土 )

開催地域・会場

津軽三味線会館 多目的ホール(青森県)

課題曲

部門

演奏曲目

演奏時間

シニア

自身が得意とする「津軽民謡の曲弾き(メドレー不可)」を一曲

2分30秒以内 

小学生以下、中高生、一般 B 級

3分以内

※演奏時間は撥付けから計測開始

●一般A級
トーナメント方式による勝ち抜き戦です。対戦相手はステージ前にて抽選で決定します。

演奏曲目

演奏時間

・津軽五大民謡(じょんから・よされ・小原・あいや・三下り)の中から

ラウンドごとに課題曲を発表します。

各ラウンドの直前に客席からの抽選で課題曲を決定します(重複無し)。

・新節・旧節・中節・新旧節の選択については自由です。

3分以内

※演奏時間は撥付けから計測開始


●審査方法や演奏規定は開催要項をご確認ください。

主催

津軽三味線全日本金木大会及び仁太坊祭り実行委員会

目次