第9回東京国際マリンバコンクール


「東京国際マリンバコンクール」は、音楽文化の発展と、世界へ羽ばたく有望なマリンバ奏者の発掘・支援を目的としています。年齢や経歴等の応募資格を一切問わず、広く才能を募集するのが大きな特徴です。予選は音源審査で、本選は東京都内のホールで開催。
いずれも自由曲です。入賞・入選者は、後日都内で開催される入賞入選記念公演「Excellent Artist Concert」へ出演できるほか、会費免除で国際芸術連盟へ入会できる特典が与えられます。
マリンバ
●1位:金一封、賞状
●2~6位:賞状
●入選:賞状
●ベスト・インプレッション・アワード(最も印象的だった演奏を国際芸術連盟会長が選出):賞状
●現代音楽特別賞(現代音楽の演奏において優れた表現が認められた場合):賞状
※入賞入選者は後日開催される入賞入選記念公演に出演できる
※入賞入選者は翌年度(2027年4月~2028年3月)の国際芸術連盟会員に、会費免除で入会(すでに会員の場合は更新)できる
服部和彦(作曲家、音楽批評家、国際芸術連盟会長)
小川佳津子(武蔵野音楽大学・洗足学園音楽大学・尚美学園大学、講師)
村瀬秀美(洗足学園音楽大学講師)
国際芸術連盟コンクールサイトの応募フォームから、または郵送にて申し込み。
※応募申込と予選音源の提出は同時におこなう
※予選審査料の振込も併せておこなう
【予選審査料】4,000円
【本選審査料】24,000円
●郵送先、振込先、予選音源提出方法等の詳細は応募要項にてご確認ください。
2026年3月1日(日)~ 5月31日(日)
2026年7月30日(木)
会場:東部フレンドホール(東京都)
【予選】
自由曲1曲(6分以内) ※楽曲のカット、抜粋、編曲は認めます。
【本選】
自由曲1曲(10分以内) ※※無伴奏に限る。楽曲のカット、抜粋、編曲は認めます。
●本選で使用する楽器や確認事項等については応募要項にてご確認ください。