- 2026年1月22日締切
「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」は、音楽を創りあげるもっとも基礎となる要素「アンサンブル」 に焦点をあてたコンテストです。2名から16名までの少人数編成の合唱グループで参加します。
全国の合唱レベルの向上を図るとともに、歌うことの楽しさを福島から全国に発信することを目的として、2008年(平成20年)から開催、2026年大会で第19回目を迎えました。
本大会の特色としては、伴奏楽器及び伴奏の形態が自由で多様な合唱音楽を追求、部門、年代を越えて演奏し合うというところがあります。また、海外の合唱グループも公募し、音楽を通じて国際交流を図ります。
部門
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部門 |
編成 |
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①中学生部門 |
●同一校の生徒または中学生相当年次の者で編成する団体 ●小中一貫校及び義務教育学校として出場し、小学生と中学生が混在する団体は、中学生部門への参加とする。 |
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②高等学校部門 |
●同一校または3校以内の高等学校の生徒で編成する団体 ●中高一貫校として出場し、中学生と高校生が混在する団体は、高等学校部門への参加とする。 |
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③小学生・ジュニア部門 |
同一校の児童または小学生相当年次の者で編成する団体、もしくは小学生相当年次の者を主体とする18歳以下(本選日時点)で編成する童声合唱の団体。なお、小学生以外の合唱メンバーを含む場合は、小学生が過半数であること。 |
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④一般部門 |
①②③以外の団体 |
歴代入賞者
表彰内容
①小学生・ジュニア、中学生、高等学校、一般の部門ごとに審査し、全出場団体に金賞、銀賞、銅賞、優良賞のいずれかの賞を授与する。
②金賞は、中学生、高等学校、一般部門は上位5団体、小学生・ジュニア部門は上位1団体とする。
③本選出場団体には総合第1位から総合第 5 位もしくは入賞を表彰し、総合第1位の団体に文部科学大臣賞、総合第2位の団体に福島県知事賞、総合第3位の団体に福島市長賞、総合第4位の団体に福島県教育委員会教育長賞を授与する。
④本選出場団体のうち、総合第1位の団体には賞金50万円、総合第2位の団体には賞金30万円、総合3位の団体には賞金10万円、本選出場のその他の団体には3万円の副賞を授与する。
審査員
アヴィップ・プリアトナ(指揮者)
上西 一郎(指揮者)
花井 哲郎(古楽演奏家)
福永 一博(指揮者)
松村 努(指揮者)
三宅 悠太(作曲家)
本山 秀毅(指揮者)
応募資格
①合唱メンバーは 2 名以上16名以下とし、申込時に登録した合唱メンバーの範囲内で曲目による人数変更を認める。
②同一人物は部門を問わず複数団体の合唱メンバーとして出演することはできない。
ただし、指揮者と伴奏者については、この限りではない。
③各学校における参加は各校1団体のみとする。
ただし、小中一貫校及び義務教育学校、中高一貫校においては、編成する相当年次に応じ、各部門へ応募することができる。
その他の合唱団体においては、1つの合唱団体につき同一部門への参加は1団体のみとする。
④指揮者・伴奏者の資格は問わない。
ただし、高等学校の指揮者・伴奏者については、当該学校長が認めた者とする。
⑤指揮者・伴奏者・譜めくりが合唱メンバーに入って歌う場合は、合唱メンバーとして登録するものとする。
⑥各部門の参加資格は、部門の項に記載のとおりとする。
⑦各部門の金賞受賞団体は、本選に出場するものとする。
⑧部門別コンテストに登録していない合唱メンバーは、原則として本選出場団体のメンバーとして出演できない。
応募方法
①推薦:各都道府県合唱連盟の推薦を受け、参加要項に記載の方法によって、令和 8 年 1 月22日(木)までに申し込むこと。
・ 各都道府県の推薦団体数は、中学生部門、高等学校部門は各部門 1 団体、小学生・ジュニア部門及び一般部門はどちらかの部門で 1団体(最大 3 団体)とする。
・ 参加要項は、大会ホームページからダウンロードすること。
②公募:この要項にある「公募審査申込書」により申し込むこと。
・ 各学校の応募は各校1団体のみとする。ただし、小中一貫校及び義務教育学校、中高一貫校においては、編成する相当年次に応じ、各部門へ応募することができる。
・ その他の合唱団体の応募は 1 つの合唱団体につき同一部門への参加は 1 団体のみとする。
・ 公募通過団体は、参加要項に記載の方法により申し込むこと。
・ 参加要項は、大会ホームページからダウンロードすること。
③①及び②のほか、若干数の団体が事務局推薦団体として出場することができる。
④同一の団体が公募通過団体及び都道府県合唱連盟推薦団体となった場合は、都道府県合唱連盟からの推薦を優先する。
参加料
①参加料は、1,000円×出演者(合唱メンバーのみ)の人数とする。参加料には、出演日当日分の出演者入場券を含む。
②指揮者・伴奏者が客席に入場する場合には、出演者入場券を購入するものとする。
また、児童・生徒引率者は各団体 3 名まで出演者入場券を購入することができる。
③参加料は申し込みと同時に納入するものとし、やむを得ない事情で全国大会が開催できなくなった場合は返金する。
④本選出場が決定した場合には、出演者(合唱メンバーのみ)は本選出演者入場券(1,000円)を購入するものとする。
⑤出演に関する交通費・滞在費等は出演団体の負担とする。ただし、本選出場が決定した団体の出演者(合唱メンバー・指揮者・伴奏者)については、決定日以後から本選日までの宿泊代を一人一泊につき7,000円を上限に補助する。(後泊は含まない。)
⑥本選出場が決定した中学・高校の団体が学校行事に参加しなければならないなど、真にやむを得ない理由で一時帰宅しなければならず、学校長名の文書(公印要)による申し出があった場合、大会会長の判断により一人あたり7,000円を上限として費用の一部を補助する。
ただし、団体所在地の最寄り駅から福島駅までの鉄道営業距離が300km以上の場合に限る。
スケジュール
申込期間
推薦の場合:2026年1月22日(木)
公募の場合:2025年12月8日(月)~2026年1月9日(金)
部門別コンテスト
・2026年3 月19日(木)部門別コンテスト(中学生部門)、表彰式
・2026年3 月20日(金・祝)部門別コンテスト(高等学校部門)、表彰式
・2026年3 月21日(土)部門別コンテスト(小学生・ジュニア部門、一般部門)、表彰式
本選
2026年3 月22日(日)
各部門金賞受賞団体による本選、特別企画、表彰式
開催地域・会場
ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)大ホール(福島県)
課題曲
課題曲
①課題曲は定めない。申し込み後の変更は認められない。なお、曲順の変更があった場合は、前もって申し出ること。
②日本音楽著作権協会(JASRAC)またはNexToneが、演奏に係る著作権を管理している楽曲については、主催者が著作権処理の手続きを行う。
JASRAC及びNexToneの管理外の楽曲については、出演団体が著作権者に了承を得るなど必要な手続きを行うこと。
編曲して演奏する場合は、出演団体が著作権者に了承を得るなど必要な手続きをとり、その旨を書面(任意様式)にて、審査用楽譜に添えて提出すること。出演団体において著作権処理の手続きが必要な楽曲について、万が一権利者とのトラブルが生じた場合は、団体の責任の下に処理すること。
演奏時間
①部門別コンテストは演奏開始(伴奏楽器のチューニングを含む)から演奏終了まで曲間を含めて9分以内とする。
②本選は演奏開始(伴奏楽器のチューニングを含む)から演奏終了まで曲間を含めて15分以内とする。
③演奏時間を超過した場合は失格とする。
伴奏楽器
①伴奏楽器及び伴奏の形態は自由とする。
②主催者が用意する楽器はピアノ(スタインウェイ&サンズ社製)・ポジティフオルガン・パイプオルガン(デンマークマルクーセン&サンズ社製)各1台とする。なお、ピアノのピッチはA=442Hzとする。
③②以外の楽器を使用する場合、楽器の搬入・搬出、費用負担等は各団体の責任で行うものとする。
④譜めくりが必要な場合は各団体で準備するものとする。



