バルバラ・フリットリとカルロ・ボスキ声楽マスタークラス|2027年3月22日〜24日

バルバラ・フリットリとカルロ・ボスキによる声楽マスタークラスが、2027年3月22日から24日まで鹿児島国際大学ミニコンサートホールで日本初開催されます。受講人数は9名で、音楽大学・大学院の在学生や卒業生など40歳未満の方が対象です。お申し込みフォームと音源の提出期限は2026年11月30日23時59分。受講費には3月21日のバルバラ・フリットリ ソプラノ・リサイタルのチケット代が含まれます。

目次

開催概要

声楽 鹿児島 40歳未満 聴講可
名称
バルバラ・フリットリとカルロ・ボスキ声楽マスタークラス
日程
2027年3月22日(月)〜24日(水)
会場
鹿児島国際大学 ミニコンサートホール
(鹿児島県鹿児島市坂之上8-34-1)
講師
バルバラ・フリットリ、カルロ・ボスキ
受講人数
9名
主催
一般社団法人Le Muse
後援
鹿児島県、鹿児島県教育委員会、鹿児島市、鹿児島市教育委員会、南日本新聞社、MBC南日本放送、KYT鹿児島読売テレビ、鹿児島県文化協会、鹿児島県合唱連盟、エフエム鹿児島

講師

講師

バルバラ・フリットリ
ミラノ生まれ。ジョヴァンナ・カネッティの指導のもと、ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院を卒業。数々の国際コンクールで入賞し、世界の主要な劇場で活躍するキャリアをスタートさせた。1990年代初頭からは、W.A.モーツァルトの主要な解釈者のひとりとして、このレパートリーで世界の主要な劇場や音楽祭で活動。ミラノ・スカラ座では『トロヴァトーレ』のレオノーラ、『ファルスタッフ』のアリーチェ、ヴェルディ作曲『オテッロ』のデズデモーナ、『フィガロの結婚』の伯爵夫人などを演じ、メトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ロイヤル・オペラ・ハウス、バスティーユ・オペラなどにも出演。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団などのオーケストラ、リッカルド・ムーティ、クラウディオ・アバド、リッカルド・シャイー、ズービン・メータ、ワレリー・ゲルギエフらの指揮者と多数共演。2001年エコー賞最優秀歌手賞、2003年フランコ・アッビアーティ賞、2010年グラミー賞最優秀クラシック・アルバム(ヴェルディ・レクイエム)、2012年オーストリア宮廷歌手(Kammersängerin)の称号を授与。
カルロ・ボスキ
1981年よりイタリア音楽院の音楽史、音楽美学教授。フランチェスコ・モルラッキ音楽院(ペルージャ)、ジョアキーノ・ロッシーニ音楽院(ペーザロ)を経て、1986年から現在までラクイラのアルフレード・カゼッラ音楽院。トル・ベルガータ大学(ローマ)文学・哲学部の客員教授(2012〜2015)。著作にモノグラフィー『Angelo Mariani』(1988年)、『Karlheinz Stockhausen』(1989年)、『Proverbi e Controverbi』(2011年)、『Don Giovanni』(2024年)がある。1984年にジャーナリスト名簿登録。ローマ・メッサジェーロ新聞の音楽評論(1984〜1992年)を始め、音楽雑誌SuonoSud編集長、オンライン音楽雑誌Biblionet-Musica、Alta-Fedeltà編集長。イタリア国営放送協会、バチカン放送、イタリア‑スイス放送局の数々の音楽番組の制作者。イタリア音楽学会会員、イタリア・ジャーナリスト協会所属、日本音楽学会正会員。

レッスンスケジュール

全日程において、次のスケジュールで行われます。
9:00〜12:00
カルロ・ボスキ教授のグループレッスン
受講生が自ら選んだ曲を題材に、台本と音楽がどのように結びついているかを読み解き、その関係性を理解することで、より豊かな表現力を身につけることを目指します
12:30〜19:30
フリットリ先生歌唱個人レッスン
1日1回、約40分のレッスン × 3日間(計3回)
※すべてのレッスンは公開形式で行われ、聴講の方が入場します。
※個人レッスンの時間はできるだけ受講者の要望に合わせて組み立てられますが、希望どおりの時間にならない場合もあります。また、レッスン内容や受講者のレベルにより、1回のレッスン時間は目安(約40分)より長くなる場合も短くなる場合もあります。
※開始・終了時間に若干の変更がある場合があります。

受講について

受講費
税込140,000円
※申込手数料、音源審査手数料、受講費、聴講費、レッスン伴奏費、通訳費、レッスン動画撮影と共有、練習室費、2027年3月21日バルバラ・フリットリコンサートチケット代を含みます
※滞在費・交通費は各自負担です

受講資格

  • 3日間全てのプログラムに参加できること
  • 音楽大学・大学院の在学生・卒業生・修了生、またはこれと同等以上の専門的な声楽の学習経験・実力を持つ方で、40歳未満の方
    ※2026年4月1日時点で40歳以下の方。プロとして活動中の歌手は、年齢に関わらず音源を提出し、審査に合格した場合に受講が可能
  • 申し込み後に音源を提出し、審査に合格された方
※練習室はレッスン前の声出し用に会場内に一室が用意され、受講生同士で時間を調整して使用します。
※通訳が不要な場合、または伴奏者を自身で用意・同伴する場合も、受講費の返金はありません。
※音源審査の結果について、理由の説明や異議申し立てには応じられません。

お申し込み

受講のお申し込みフォーム
申込・音源提出期限
2026年11月30日(月)23時59分

申し込み後の流れ

お申し込みフォームより申し込み
〜2026年11月30日
演奏動画を提出
2026年12月中旬頃
音源審査の結果を連絡
合格通知後7日以内
受講費の振り込みと受講曲の提出

キャンセルについて

  • 申し込み後、指定期日までに音源審査用動画の提出がない場合は、申し込みを辞退したものとみなされます
  • 音源審査合格の通知後、期限内に振り込みが確認できない場合は受講辞退とみなされ、次点の方に案内されます
  • 受講料の振り込み後のキャンセルは、理由の如何を問わず返金されません
  • 受講者の都合による欠席・早退・遅刻の場合、受講料の返金およびレッスンの振替は行われません
  • 講師の急病や自然災害等のやむを得ない事情により開催前に中止となった場合は、受講料が全額返金されます(交通費・宿泊費等の補償はありません)
※レッスンの録音・録画、主催者による記録・広報、個人情報の取り扱い等に関する詳細は、お申し込みフォームの同意事項で確認できます。

聴講について

2026年11月中旬頃、聴講生の募集案内が公開される予定です。先行案内を希望する場合は、主催者のメーリングリストに登録します。
※2027年3月21日開催のバルバラ・フリットリ ソプラノ・リサイタルに来場した方には、一部の座席種別を対象に、聴講費の割引が予定されています。
詳細・最新情報は公式サイトへ
公式サイトを見る
※掲載情報は2026年8月時点の公式発表に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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