チェロ・サロン はじめてのバロック・チェロ〜聴く・見る・弾いてみる〜|2026年10月3日

一般財団法人 日本チェロ協会による「チェロ・サロン はじめてのバロック・チェロ〜聴く・見る・弾いてみる〜」が、2026年10月3日に今井館聖書講堂(東京都文京区)で開催されます。講師は懸田貴嗣、島根朋史の両氏。講演とデモンストレーションのあと、公開レクチャーで実際にバロック・チェロを演奏できます。募集は聴講参加40名程度、公開レクチャーの受講参加2〜3名程度です。

目次

開催概要

チェロ 東京 公開レクチャー 聴講可
名称
チェロ・サロン はじめてのバロック・チェロ〜聴く・見る・弾いてみる〜
開催日
2026年10月3日(土)
時間
13:00〜16:30(12:30開場)予定
会場
今井館聖書講堂(本駒込)
(東京都文京区本駒込6-11-15)
募集人数
40名
(聴講参加 40名程度/公開レクチャー受講参加 2〜3名程度)

講師

懸田 貴嗣バロックチェロ
東京藝術大学院音楽研究科修士課程修了後、ミラノ市立音楽院で学ぶ。2004年イタリアのボンポルティ国際古楽コンクールで、リクレアツィオン・ダルカディアのメンバーとして第1位と聴衆賞を受賞。リクレアツィオン・ダルカディア、ラ・ヴェネシアーナ、BCJのメンバーとして、欧州諸国やトルコ、メキシコなど世界各地の音楽祭に招かれています。通奏低音奏者としてエマ・カークビー、ミカラ・ペトリ、ロベルタ・マメリ、エンリコ・オノフリら多くのソリストと共演。CD「ランゼッティ/チェロ・ソナタ集」で2012年度第67回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。国際古楽コンクール山梨、下田国際音楽コンクールの審査員を歴任しています。
島根 朋史バロックチェロ
東京藝術大学を附属高校、学部、大学院修士を経て、博士号(音楽・チェロ)を取得。研究は17世紀のガンバから19世紀初頭デュポールまでの楽譜読解と奏法との変遷史。パリ・サティ音楽院ではバロックチェロとヴィオラダガンバを学びました。A.ビルスマ、E.バルサ、X.ガニュパン、鈴木秀美、河野文昭、上森翔平の各氏に師事。訳・校訂の著書に『デュポール チェロ奏法と21の練習曲』(音楽之友社)があります。古楽オーケストラLa Musica Collana首席、バッハ・コレギウム・ジャパン、木心トリオ、東京藝大ストリングスTGSの各メンバー。昭和音楽大学非常勤講師。

参加方法と料金

2つの参加形態

  • ① 聴講参加:講演および演奏デモンストレーションを鑑賞できます
  • ② 公開レクチャー受講参加:講師の指導のもと、弓や奏法に触れながら、実際にバロック・チェロの演奏を体験できます

受講料・聴講料

区分参加費
日本チェロ協会会員500円
非会員3,000円
学生無料

公開レクチャーの受講対象

プロフェッショナルのチェロ奏者、または音楽大学在学中でチェロを専攻し、将来プロを目指している方。年齢制限はありません。
※申し込みにあたり音楽経歴・参加動機を確認されます。資格について相談がある場合は事務局へ問い合わせます。
※応募多数の場合は、抽選により受講生が決定されます。

当日のスケジュール(予定)

13:00〜14:30
講演&デモンストレーション
12:30開場
14:45
公開レクチャー(15分×最大3名)
15:30
質疑応答(Q&Aコーナー)
16:30頃
懇親会・終了予定

お申し込み

応募申込フォーム
聴講参加
日本チェロ協会会員:2026年6月24日(水)11:00〜9月30日(水)
非会員:2026年8月3日(月)11:00〜9月30日(水)
受講参加
会員・非会員とも 2026年6月24日(水)11:00〜9月3日(木)
申込方法
応募申込フォームから申し込みます。フォームの入力が難しい場合は、必要事項をメール本文に記載して事務局へ送信します
※申し込み期間内でも、定員に達した時点で締め切られます。
※公開レクチャーの受講で申し込んだ方には、応募締切(9月3日)以降、9月中旬頃に受講の可否がメールで連絡されます。

このイベントの特徴

  • バロック・チェロに今回初めて触れる方も聴講参加できます
  • 公開レクチャーでは、講師の指導のもとで実際にバロック・チェロを演奏できます
  • 学生は無料で参加できます
  • 質疑応答(Q&Aコーナー)と懇親会が予定されています

主催

主催
一般財団法人 日本チェロ協会
詳細・最新情報は公式サイトへ
公式サイトを見る
※掲載情報は2026年8月時点の公式発表に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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