第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 本選6会場の通過者が決定

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 本選6会場の通過者が決定

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの本選が各地で進んでいる。2026年8月3日時点で広島・福島・岐阜・福岡・茨城・北海道の6会場の審査結果が公表され、計81名が全国大会への進出を決めた。キッズから大学生までが対象で、本選は全国40会場で行われ、8月も千葉・東京・神奈川・埼玉・大阪などで開催が続く。

大会の振り返り

本コンクールは予選・本選・全国大会の3段階で行われ、本選は都道府県・地域ごとに設けられた会場で順次実施される。7月12日の広島本選を皮切りに審査が始まり、7月中に開催された会場のうち6会場の結果がこれまでに公表されている。

会場ごとの通過者数は下記の通り。

本選会場開催日通過者数
広島7月12日(日)13名
福島7月20日(月・祝)8名
岐阜7月20日(月・祝)16名
福岡7月22日(水)17名
茨城7月24日(金)9名
北海道7月25日(土)18名

部門別ではピアノが40名と最も多く、ヴァイオリン17名、金管楽器10名、木管楽器7名、フルート4名、声楽3名が続く。キッズから大学生までの幅広い年齢区分に通過者が分布しており、鍵盤と弦楽器に加えて管楽器・声楽まで、部門構成の広さが結果にも表れている。

通過者のうち2名には本選優秀賞が贈られた。北海道本選のピアノ部門と、福岡本選の金管楽器部門(トロンボーン)からの選出となっている。

なお8月2日に予定されていた熊本本選は、公式サイトで開催中止が発表されている。

おわりに

各会場の通過者名を含む審査結果の詳細は、公式サイトの本選審査結果ページで確認できる。8月以降に開催される会場の結果も、審査終了後に順次公表される見込み。全国大会は8月29日から各地で行われる。

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