第9回 Blue-T ピアノアンサンブルコンクール

第9回-Blue-T-ピアノアンサンブルコンクール

「アンサンブルに必要なピアノソロの実力及びアンサンブルの能力を計る」を主旨とし、NHK交響楽団のヴァイオリニスト・チェリストと共演するピアノアンサンブル専門コンクールです。予選なしの本選一発審査形式で、審査員2名による採点後、演奏審査終了直後に会場で結果が発表されます。応募はピアノ奏者のみで、弦楽器奏者は主催が用意します。

目次

部門

ピアノとヴァイオリン Duo
共演:横島 礼理(NHK交響楽団)
ピアノとチェロ Duo
共演:宮坂 拡志(NHK交響楽団)
ピアノ Trio
ピアノ+ヴァイオリン+チェロ(共演:横島 礼理・宮坂 拡志)

表彰内容

  • 🥇
    第1位
  • 🥈
    第2位
  • 🥉
    第3位
入賞者には誉賞として、表彰状および記念品が授与されます。

審査員

吉田 友昭
東京芸術大学を経て20歳でヨーロッパへ移住。パリ国立高等音楽院を一等賞で卒業後、ローマ聖チェチーリア音楽院、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を修了。第79回日本音楽コンクール第1位。フランス・イタリア・オーストリアに計12年居住し2015年に帰国。現在、東京音楽大学専任講師。
智内 威雄
東京音楽大学卒。ハノーファー音楽大学留学中に国際コンクールに入賞するが右手に局所性ジストニアを発症。2003年より左手のピアノ音楽の復刻・普及に取り組み、芸術振興と教育福祉事業を手がける。神戸アートアワード大賞、JASRAC音楽文化賞ほか受賞多数。2018年に世界初の左手のピアノ国際コンクールを主催。NHKドキュメンタリーでも多数紹介されている。

応募資格

資格
不問(年齢・プロ・アマチュア・学生を問わず応募可能)
参加定員
10人程度(1人につき1枠〜3枠まで応募可能。全楽章の演奏も可能)

応募方法・参加料

応募はメールにて受付けます。参加料は演奏時間に応じた段階制で、いずれも別途消費税がかかります。

参加料(演奏時間による)

演奏時間参加料演奏時間参加料演奏時間参加料
4分25,000円17分38,000円30分51,000円
5分26,000円18分39,000円31分52,000円
6分27,000円19分40,000円32分53,000円
7分28,000円20分41,000円33分54,000円
8分29,000円21分42,000円34分55,000円
9分30,000円22分43,000円35分56,000円
10分31,000円23分44,000円36分57,000円
11分32,000円24分45,000円37分58,000円
12分33,000円25分46,000円38分59,000円
13分34,000円26分47,000円39分60,000円
14分35,000円27分48,000円40分61,000円
15分36,000円28分49,000円41分62,000円
16分37,000円29分50,000円42分63,000円
※ 演奏時間の基準はPTNAのHP「ピアノ曲事典」の記載時間によります。

オプション料金

項目料金備考
リハーサル料(Duo)1時間 12,000円60分程度を想定
リハーサル料(Trio)1時間 16,000円60分程度を想定
録音・録画料14,000円プロ仕様で音響・残響を入れ動画CDで納品
譜めくり代行5,000円Blue-Tが用意
※ 上記の価格には別途消費税がかかります。

スケジュール

2026年3月1日
応募受付開始
2026年7月31日
応募締切
2026年8月15日(土)
楽器合わせ
2026年8月16日(日)
本選(コンクール本番)

開催地域・会場

開催地
東京都新宿区
会場
四谷三丁目 Blue-T(東京都新宿区左門町6-17 SEN四谷ビル 地下1階)

課題曲

自由曲(審査規定に基づく)
  • 楽曲は一般の楽器店などで販売されている楽譜のもの
  • 何曲・何楽章でも演奏可能
  • 作曲家が変わっても可
  • 楽譜はコピーではなく、出版社発行のものを使用

補足事項

  • 採点方法:審査員2名による採点。結果は演奏審査終了後に会場で発表されます
  • 使用ピアノ:Steinway long A型
  • 譜めくり:必須(どなたでも可。Blue-Tが用意する場合は5,000円)
  • キャンセル:申込後のキャンセルは料金を100%申し受けます

主催

主催
Blue-T
第9回 Blue-T ピアノアンサンブルコンクール
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最新情報・応募の詳細は公式サイトをご確認ください。

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