第10回日本ヴァイオリンコンクール2026

第10回日本ヴァイオリンコンクール

「第10回日本ヴァイオリンコンクール」は、年齢や肩書に左右されず“演奏そのもの”で競える場をめざしたコンクールです。原則15歳以上で、プロ・アマ、国籍や音楽歴を問わず応募でき、審査はエントリーNo.による匿名審査を採用しています。

審査は事前登録・本登録を経て、音源による予備審査から公開審査へ進み、2026年9月上旬に結果発表予定です。課題曲(パガニーニ「24のカプリス」より任意)と自由曲で実力を測り、本選は40分程度のプログラム構成。

会場は軽井沢芸術倶楽部で、予選〜本選は一般公開。宿泊・食事負担や交通費補助など、挑戦を支える仕組みが用意されているのも特徴です。

もくじ

部門

なし

歴代入賞者

なし

表彰内容

●金賞300万円
●銀賞75万円
●銅賞40万円
※金銭の授与は日本円
※交通費・入賞者への賞金は2026年10月末又は11月末頃振り込み。

審査員

公募により決定した審査員
※本選終了後に公表される。

応募資格

クラシック音楽に優れ、原則15歳以上の方。プロやアマチュアの制限、音楽歴、国籍、性別は不問。

応募方法

申込期間

事前登録:登録締切・2026年7月9日(木)必着
本登録:登録締切・2026年7月17日(金)消印有効

応募方法

事前登録申し込み方法
所定の事前登録用紙に必要事項を記入の上、メール又は郵送にて提出。
事前登録料として5,000円を振り込む。
※事前登録をしなければ本登録は出来ない。

本登録申し込み方法
所定の出場申込書に必要事項を記入の上、下記の①~③をメール又は郵送にて提出。
※本登録申し込みには別途、事前登録が必須。

①申込日から3ヶ月以内に撮影したカラー写真1枚(4×5㎝上半身正面)
出場申込書に貼り付ける。(メールでの提出の場合、写真を貼付後スキャン等をし、提出)
②パスポート、運転免許証等、個人を証明する公式文書(コピー)。
③予備審査の課題曲、自由曲を録音したMP3データ
※録音データには[氏名・曲名・録音日・録音場所]を明記する。

支払い方法

【振込先】

三菱UFJ銀行新宿西支店
普通0695282
公益財団法人日本芸術協会

※振り込み手数料は出場者負担。
※海外に在住の方は事前に事務局に問い合わせ。
※第2次審査については振込みが間に合わない場合につき、当日精算。
※振込み人名義は「10JVC名前」で入力する。

参加料

(事前登録料)5,000円

スケジュール

事前登録(必須)

2026年7月9日(木)必着(予定)

本登録

2026年7月17日(金)消印有効(予定)

予備審査(音源審査)

2026年7月頃実施(予定)

第1次審査

2026年8月31日(月)(予定)

第2次審査

2026年9月2日(水)(予定)

本選、授賞式

2026年9月4日(金)、9月5日(土)(予定)

開催地域・会場

軽井沢芸術倶楽部(長野県)
※同時中継会場:日本芸術会館(兵庫県)

課題曲

審査

審査方法

課題曲

演奏時間

曲数

予備審査

音源審査

①課題曲:パガニーニ 24 のカプリス Op.1 から任意の 1 曲

合計15分程度



②自由曲:任意の1曲

第一次審査

会場審査

予備審査曲目と同曲を演奏

合計15分程度

第二次審査

会場審査

自由曲を演奏

合計25分程度

自由

本選

会場審査

プログラムを構成し演奏

合計40分程度

自由

注意事項

・著作権期間の切れている曲目に限る。(戦時換算に注意)
・ピアノ伴奏可。(伴奏者及び、譜めくりは各自で手配)
・予備審査の録音データはMP3に限る。(データ提出はメールに添付して提出)
※再生時に雑音・音量レベルの不均衡等の問題が生じているものは審査に影響する。
音飛び、ノイズ等がないか事前によく確認のうえ提出して下さい。
※2026年3月以降に録音したものとし、①課題曲→②自由曲の順に録音する。
・予選、本選を通じて曲目の重複は不可。異なる楽章の演奏や、同じ楽曲集から抜粋された演奏であっても重複曲とみなされる。(1次、2次等の各予選において、同じ楽曲集からの演奏は不可)
・提出したプログラムの変更は原則認められない。但し本選においては、2026年8月28日(金)までに変更理由を明記している場合のみ受付。(1度のみ)

主催

公益財団法人 日本芸術協会

目次