第8回全日本こどもの歌コンクール2027

第8回全日本こどもの歌コンクール

第8回全日本こどもの歌コンクールは、一般社団法人全日本こどもの歌教育協会が主催する、3歳以上の未就学児から中学生を対象とした歌唱コンクールです。予選・本選大会・全国大会のすべてを動画審査で行うため、全国どこからでも参加できます。部門は独唱と重唱・合唱の2つで、独唱は学年ごとに4区分に分かれています。課題曲はなくすべて自由曲で、ジャンルも問いません。上位入賞者には東京・日比谷のベヒシュタイン・セントラム東京ホールで開かれる受賞記念リサイタルへの出演機会が贈られるほか、通算受賞回数に応じた継続賞など、続けて挑戦することを後押しする特典が用意されています。

★このコンクールの最新情報・過去の結果はこちら

全日本こどもの歌コンクール 大会情報・結果一覧

目次

部門

声楽・歌唱 独唱 重唱・合唱

独唱

幼児の部3歳以上の未就学児
小学1.2.3年生の部小学1〜3年生
小学校4.5.6年生の部小学4〜6年生
中学生の部中学1〜3年生

重唱・合唱

重唱・合唱2名以上(3歳以上の未就学児から中学生で自由に編成)
※各部門の参加資格は、2026年9月1日時点(予選開始時)での年齢・学年で判定します。
※独唱部門と重唱・合唱部門の両方に応募できます。

表彰内容

独唱/重唱・合唱(各部門で表彰)

  • 🏆グランプリ・金賞(ベヒシュタイン賞)
    トロフィー、メダル、表彰状、副賞
  • 🥈銀賞
    メダル、表彰状、副賞
  • 🥉銅賞
    メダル、表彰状、副賞
  • 🏅奨励賞
    表彰状、副賞

特別賞

ベヒシュタイン賞
各部門のグランプリ・金賞受賞者に表彰楯を贈呈。特典としてベヒシュタインホールで開催のコンサートに出演できます。
審査員長賞
各部門の中から選出し、米良美一審査員長から表彰楯を贈呈。
協会特別賞
各部門の中から選出し、主催協会より表彰楯を贈呈。
継続賞
第1回〜第8回の全国大会で通算2〜8回受賞した方へ、受賞回数に応じた「継続賞(2stage〜8stage)」を贈呈。特別な表彰楯が贈られ、特典として継続賞受賞者によるジョイントリサイタルが開催予定です。
聴衆賞
全国大会の聴衆が投票して決定。表彰楯を贈呈。
最優秀指導者賞
各部門のグランプリ受賞者の指導者に表彰状を贈呈。
冠賞
北海道文化放送賞/tbc東北放送賞/テレビ西日本賞/西日本新聞社賞/ラジオ関西賞を、優秀者にそれぞれ贈呈。

入賞特典

  • 『全日本こどもの歌コンクール グランプリ・ベヒシュタイン賞 受賞記念リサイタル』への出演(グランプリ・ベヒシュタイン賞受賞者のみ)。日比谷のベヒシュタイン・セントラム東京ホールで、一人30分のプログラムを披露します。
  • 『全日本こどもの歌いっぱいプロジェクト こどもの夢いっぱいコンサート2026』への出演(本コンクール受賞者)。
  • 全日本こどもの歌コンクール受賞記念コンサートへの出演(受賞者全員が対象)。
  • ミュージカル鑑賞券の贈呈(各部門グランプリ受賞者が対象)。

審査員

全国大会審査員

審査員長:米良 美一(Singer)
宮崎駿監督 映画「もののけ姫」で一世を風靡。洗足学園音楽大学を首席で卒業し、アムステルダム音楽院に留学。CDは、世界各国で発売されている。第12回日本ゴールドディスク大賞、第21回日本アカデミー賞協会特別賞として主題歌賞をそれぞれ受賞。
間谷 勇(Conductor)
NHK東京児童合唱団指揮者。NHKの番組等で児童歌唱・合唱の指導に携わる。東邦音楽大学エクステンションセンター講師。JCDA日本合唱指揮者協会会員。国立音楽大学声楽科卒業。
菅野 順子(Vocal coach)
オフィスJS代表。avex artist academy Vocal講師。J-POP・K-POP・Rock・洋楽・Jazz・Gospel Musical・童謡など様々なジャンルを指導し、多くのアーティストを育成。
押川 浩士(Opera singer)
藤原歌劇団団員。洗足学園音楽大学で声楽・ミュージカルの両コースで指導。多摩ジュニア・ミュージカル主宰。
間 聖次朗(Musical actor)
劇団四季『ライオンキング』などに出演。子役スクールChance8代表。近年ブロードウェイミュージカル作品などの演出・振付も手がけている。
※本選大会の審査員は公式サイトに「随時更新いたします」と記載されており、第8回時点では未発表です。予選の審査員については公式サイトに記載がありません。

応募資格

3歳以上の未就学児から中学生
※2026年9月1日時点(予選開始時)での年齢・学年で判定します。

応募方法・参加料

予選のお申し込み

受付期間:2026年9月1日(火)〜9月10日(木)23時59分必着
  • 公式サイトの申込みフォームから動画データを提出
  • LINEから動画データを送信
  • YouTubeへ「限定公開」でアップロードし、URLを提出
  • ギガファイル便で動画データをアップロードし、生成されたURLを提出

本選大会のお申し込み

受付期間:2026年11月2日(月)〜11月9日(月)必着
  • 1分以内の自由動画(正面のみ。歌詞の朗読や発声練習などの取り組みがテーマ)
  • 演奏動画(正面。表情がはっきりとわかるように)
  • 演奏動画(斜め横。膝から上が映るように)
上記3種類の動画をギガファイル便でアップロードし、生成されたURLをエントリーフォームに記入します(URLの記入欄は3つあります)。

全国大会のお申し込み

受付期間:2027年1月4日(月)〜1月11日(月)必着
本選大会と同じ3種類の動画をギガファイル便でアップロードし、生成されたURLをメールで提出します(1分以内の自由動画は、意気込みや聞いてほしいことなどのメッセージがテーマ)。

撮影方法(本選大会・全国大会)

  • カメラは横向きにします。
  • 演奏動画は正面・斜め横を2台のカメラで同時録画します(1台のみの場合は正面のみで可)。
  • 可能であれば三脚で固定します。
  • 動画サイズは横1920px×縦1080px(フルHD)、フレームレートは30fpsです。

参加料(すべて税込)

大会部門演奏時間参加料
予選独唱(全学年共通)3分以内9,900円
予選重唱・合唱4分以内14,300円
本選大会独唱:幼児の部3分以内15,400円
本選大会独唱:小学1・2・3年生の部4分以内16,500円
本選大会独唱:小学4・5・6年生の部5分以内17,600円
本選大会独唱:中学生の部6分以内18,700円
本選大会重唱・合唱7分以内1団体19,800円+1人あたり1,100円
全国大会独唱:幼児の部3分以内18,700円
全国大会独唱:小学1・2・3年生の部4分以内19,800円
全国大会独唱:小学4・5・6年生の部5分以内20,900円
全国大会独唱:中学生の部6分以内22,000円
全国大会重唱・合唱8分以内1団体24,200円+1人あたり1,650円
※会員は予選・本選大会・全国大会の参加料が各550円(税込)割引になります(各大会で1人1部門のみ適用)。重唱・合唱部門は1人でも会員がいれば、団体として各550円の割引が適用されます。
※参加料は指定の銀行口座へ振り込みます。参加者本人(重唱・合唱は団体)の名義で振り込み、振込手数料は申込者の負担です。兄弟・姉妹で申し込む場合は別口で振り込み、複数部門に参加する場合はそれぞれの参加費を合算して振り込みます。

予選免除について

第7回全日本こどもの歌コンクール全国大会の受賞者は、第8回で予選が免除されます。予選免除の場合も必ず予選エントリーを行い、申込フォーム内で「予選免除」を選択します。

スケジュール

2026年9月1日(火)〜9月10日(木)
予選エントリー
23時59分必着
2026年9月14日(月)
予選 結果発表
公式サイト上で公開
2026年11月2日(月)〜11月9日(月)
本選大会エントリー
必着
2026年11月20日(金)
本選大会 結果発表
公式サイト上で公開
2027年1月4日(月)〜1月11日(月)
全国大会エントリー
必着
2027年1月23日(土)10:00〜1月24日(日)17:00
聴衆賞 投票期間
主催協会のYouTubeチャンネルで受付
2027年1月29日(金)
全国大会 結果発表
審査結果を公式サイト上で公開

開催地域・会場

予選・本選大会・全国大会のいずれも動画審査で行われるため、競技の開催会場はありません。全国どこからでも応募できます。
受賞記念
リサイタル
ベヒシュタイン・セントラム東京ホール(東京都千代田区有楽町)
グランプリ・ベヒシュタイン賞受賞者が出演します。

課題曲

すべて自由曲です。ジャンルは問わず、好きな曲・得意な曲で個性を発揮することが期待されています。予選・本選大会・全国大会を同一曲でエントリーすることもできます。規定の演奏時間は各部門・各大会で厳守します。
  • ジャンルを問わず1曲から参加できます。
  • 各エントリー締切後の曲目変更はできません。
  • 暗譜で歌唱する必要があります(伴奏者は楽譜を用いてかまいません)。

補足事項

演奏について

  • 動画審査ではマイク使用の有無を問いません。撮影場所は自宅・スタジオ・ホールなど自由です。
  • 動画審査では入退場・お辞儀の有無を自由とします。
  • 申込書の指導者名は1名のみ記入します(最優秀指導者賞の対象となります)。

伴奏について

  • 伴奏はピアノに限らず、ギターなどの楽器も使えます。弾き語りも可能で、無伴奏曲も演奏できます。
  • 予選のみCDなどの音源に合わせて歌えます。本選大会・全国大会の伴奏は、著作権の関係上、既存のCDやカラオケ音源を使用できません。
  • 予選・本選大会・全国大会では、審査用の伴奏音源を主催協会の専属ピアニストが作成できます(依頼料は各11,000円〔税込〕。各大会の参加料とあわせて振り込み、楽譜を協会事務局宛に郵送します)。

メンバー構成・団体の分割について

  • 重唱・合唱部門は予選・本選大会・全国大会で人数の変更およびメンバーの入れ替えができます。ただし変更の範囲は予選時の歌唱者の半数を超えないこととします。
  • 合唱団内で複数に分割して参加する場合は、団体ごとに団体名をつけます(例:◯◯児童合唱団A/◯◯児童合唱団B)。

審査・そのほか

  • 審査方法、審査結果等についての問い合わせは一切受け付けられません。
  • 結果発表後の表彰状や講評等は郵送で送付されます。賞によってはコンクール終了から2ヶ月以上かかる場合があります。
  • エントリーした映像や音声等に関する全ての権利は、主催者に帰属するものとします。映像や音声等は、主催者がWEBサイトやSNS等で使用することがあります。
  • 学校・教育機関へ提出が必要な方(内申書への添付等)に対し、表彰証明書の発行を行っています。申請は公式サイトのメニュー「表彰証明書発行申請」から行います。
  • 表彰品(賞状・楯・トロフィー等)送付の際は、出場者側で送料を負担します(ゆうパック着払いの予定)。
  • 申し込み後にコンクールを辞退する場合は、必ず主催協会まで連絡が必要です。一度納入された参加費は、いかなる理由があっても返金されません。
  • 要項が変更になることがありますが、公式サイトの情報が最新のものとなります。

主催

主催
一般社団法人全日本こどもの歌教育協会
【長野事務所】〒396-0026 長野県伊那市西町5050番地 叶屋ビル1F西
【東京事務所】〒154-0002 東京都世田谷区下馬6丁目20-16-401
応募方法・最新情報は公式サイトへ
公式サイトを見る
※本ページの内容は2026年9月3日時点の公式発表に基づいています。

★このコンクールの最新情報・過去の結果はこちら

全日本こどもの歌コンクール 大会情報・結果一覧

目次