この記事の要点
- 四国中央市立三島東中学校(愛媛)が2025年に全国大会で銀賞を獲得。四国代表の「8大会連続オール銅賞」に終止符を打った
- 四国支部の全国代表枠は2校で、全11支部の中で最少タイ。四国大会で金賞7〜9校のうちわずか2校だけが全国に進める狭き門
- 愛媛県が5年間の全10枠中5枠を占め、四国の中心的な存在。徳島県が3枠、香川・高知が各1枠と、4県すべてから全国出場がある
- 徳島市国府中学校は通算10回出場の四国を代表する伝統校。高知学芸中学校は四国の中学校で唯一の私立全国出場校
- 5校中4校が公立中学校。全国大会では厳しい結果が続いてきたが、2025年の銀賞で新たな扉が開きつつある
「四国で吹奏楽が強い中学校ってどこだろう?」——お子さんの進学先を考えている保護者の方や、自分の学校の吹奏楽部がどのくらいのレベルなのか気になっている中学生も多いのではないでしょうか。
四国支部は徳島県・香川県・愛媛県・高知県の4県で構成されています。全国大会への代表枠は2校で、全11支部の中で最も少ない枠数です。四国大会では毎年金賞を7〜9校が獲得しますが、そのうち全国に進めるのはたった2校。この狭き門を突破することが、四国の中学校吹奏楽にとって最大の挑戦です。
この記事では、音楽コンクールガイド編集部が過去5年分(2021〜2025年)の全日本吹奏楽コンクールの全結果データを集計・分析し、四国の強豪中学校5校を厳選しました。全国大会の成績を中心に、支部大会での安定性や成長の勢いも加味して選んでいます。各校の実績・音楽的特徴・注目の演奏動画まで詳しくお伝えします。
四国 中学校吹奏楽の特徴 — 代表枠2の狭き門に挑む4県
四国の中学校吹奏楽は、全国で最も厳しい代表争いが繰り広げられる支部のひとつです。
代表枠2 — 金賞でも全国に行けない厳しさ
四国支部から全国大会に出場できるのは2校。全11支部の中で最も少ない枠数です。四国大会には毎年21校前後が出場し、金賞を7〜9校が獲得しますが、代表に選ばれるのはわずか2校。金賞を取っても全国に行けない学校が毎年5〜7校出るという、極めて競争率の高い環境です。
過去5年間(2021〜2025年)の全国大会成績一覧
| 年度 | 大会 | 代表校1 | 結果 | 代表校2 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 第73回 | 徳島市国府中学校(徳島) | 銅賞 | 四国中央市立三島東中学校(愛媛) | 銀賞 |
| 2024 | 第72回 | 四国中央市立三島東中学校(愛媛) | 銅賞 | 高知学芸中学校(高知) | 銅賞 |
| 2023 | 第71回 | 高松市立古高松中学校(香川) | 銅賞 | 徳島市国府中学校(徳島) | 銅賞 |
| 2022 | 第70回 | 松山市立西中学校(愛媛) | 銅賞 | 四国中央市立三島東中学校(愛媛) | 銅賞 |
| 2021 | 第69回 | 徳島市城東中学校(徳島) | 銅賞 | 松山市立西中学校(愛媛) | 銅賞 |
10出場中、金賞は0回。2025年に三島東中が銀賞を獲得するまで、四国代表は8大会連続でオール銅賞という厳しい結果が続いていました。2025年の銀賞は、四国の中学校吹奏楽にとって大きな一歩です。
愛媛が中心、4県すべてから全国出場 — 県別の勢力図
4県すべてから全国出場校が出ているのは四国の大きな特徴です。一つの県だけが独占するのではなく、4県がバランスよく代表枠を分け合っています。
| 県 | 代表枠数(2021〜2025) | 主な代表校 |
|---|---|---|
| 愛媛県 | 5枠 | 三島東中(3)、松山西中(2) |
| 徳島県 | 3枠 | 国府中(2)、城東中(1) |
| 香川県 | 1枠 | 古高松中(1) |
| 高知県 | 1枠 | 高知学芸中(1) |
※合計は10枠(5年間×2校)。2022年は愛媛県が2枠を独占。
愛媛県は5年中4年で代表を輩出し(うち2022年は2校独占)、四国の吹奏楽を牽引しています。徳島県は国府中と城東中が交互に出場。香川の古高松中、高知の高知学芸中はともに初出場で、新たな勢力の台頭が見られます。
代表枠2の壁を乗り越えて
| 項目 | 四国の特徴 |
|---|---|
| 設立区分 | 公立4校+私立1校。高知学芸中が唯一の私立 |
| 代表枠 | 2校(全支部最少タイ) |
| 中心地 | 愛媛県(10枠中5枠) |
| 参加規模 | 毎年21校前後(A編成) |
| 全国での課題 | 2025年まで金賞なし。銀賞1回(2025年三島東中) |
四国大会のレベルは決して低くありません。金賞7〜9校が出る激戦の中から2校だけが全国に進む環境は、むしろ四国の底力の証です。2025年に三島東中が8大会ぶりに銅賞の壁を破った銀賞は、四国全体にとって大きな自信になりました。
1. 四国中央市立三島東中学校(愛媛県)— 8大会連続銅賞の壁を破った四国の新エース
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県四国中央市 |
| 設立区分 | 公立(市立) |
| 全国大会通算 | 3回出場(2大会連続) |
コンクール実績(2021〜2025年)
| 年度 | 大会 | 課題曲 | 自由曲 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | 第73回 | 3 | シンフォニエッタ第2番「祈りの鐘」(福島弘和) | 銀賞 |
| 2024 | 第72回 | 3 | リベラシオン(天野正道) | 銅賞 |
| 2022 | 第70回 | 2 | 吹奏楽のためのエッセイII(福島弘和) | 銅賞 |
支部大会: 2022年・2024年・2025年に四国大会金賞・代表
音楽的特徴・強み
2025年、四国の中学校吹奏楽に歴史的な瞬間が訪れました。三島東中が全日本吹奏楽コンクールで銀賞を獲得したのです。四国代表が8大会連続でオール銅賞だった流れを止めたこの結果は、四国全体の可能性を示す大きな一歩です。
三島東中の特徴は、福島弘和作品への信頼です。2022年の初出場では「吹奏楽のためのエッセイII」、2025年は「シンフォニエッタ第2番『祈りの鐘』」と、福島弘和の作品を2度選曲しています。繊細な音色変化と歌心のある旋律が特徴の福島作品は、三島東中の音楽性とよく合っているのでしょう。2024年には天野正道の「リベラシオン」という劇的な作品にも挑み、異なるスタイルにも対応できる幅を見せました。
2022年に初出場してからわずか3年で銀賞に到達したスピード感は、四国の中でも際立っています。この勢いが2026年以降も続くか、そして四国初の全国金賞に手が届くか、注目です。
注目の演奏
- 【CD収録】四国中央市立三島東中学校 自由曲:シンフォニエッタ第2番「祈りの鐘」/福島弘和(第73回全日本吹奏楽コンクール) — 2025年全国大会銀賞の自由曲。ブレーン公式CD収録
- 【CD収録】四国中央市立三島東中学校 自由曲:リベラシオン/天野正道(第72回全日本吹奏楽コンクール) — 2024年全国大会の自由曲。ブレーン公式CD収録
- 2024年四国吹奏楽コンクール 中学生A部門 金賞スペシャル — ブレーン公式。三島東中の四国大会金賞演奏ダイジェストを収録
2. 徳島市国府中学校(徳島県)— 通算10回出場、四国を代表する伝統校
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県徳島市 |
| 設立区分 | 公立(市立) |
| 全国大会通算 | 10回出場 |
コンクール実績(2021〜2025年)
| 年度 | 大会 | 課題曲 | 自由曲 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | 第73回 | 1 | 宇宙の音楽(P.スパーク) | 銅賞 |
| 2023 | 第71回 | 3 | 交響曲第2番「キリストの受難」より(F.フェラン) | 銅賞 |
支部大会: 2023年・2025年に四国大会金賞・代表
音楽的特徴・強み
通算10回出場——国府中は、四国の中学校吹奏楽を語るうえで外すことのできない伝統校です。四国支部の中学校として最多クラスの全国出場回数を誇り、長い歴史の中で培われた「全国の舞台を知る学校」としての存在感があります。
直近5年間は2023年と2025年の2回出場。2023年のフェラン「交響曲第2番『キリストの受難』」は、スペインの作曲家による壮大な宗教的作品で、表現の深さが求められる難曲です。2025年のスパーク「宇宙の音楽」は、吹奏楽のために書かれた人気の大曲で、技術力と音楽的な構成力の両方が問われます。どちらも銅賞でしたが、毎回異なるスタイルの大曲に挑み続ける姿勢が国府中の伝統です。
四国大会では安定して上位に入り、2023年は金賞・代表を勝ち取っています。10回目の全国出場を2025年に果たしたことは、世代が入れ替わっても受け継がれる吹奏楽部の伝統の力を示しています。
注目の演奏
- 【CD収録】徳島市国府中学校 自由曲:宇宙の音楽/スパーク(第73回全日本吹奏楽コンクール) — 2025年全国大会の自由曲。ブレーン公式CD収録
- 【CD収録】徳島市国府中学校 自由曲:交響曲第2番「キリストの受難」より/フェラン(第71回全日本吹奏楽コンクール) — 2023年全国大会の自由曲。ブレーン公式CD収録
- 2025年四国吹奏楽コンクール 中学生A部門 金賞スペシャル — ブレーン公式。国府中の四国大会演奏ダイジェストを収録
3. 松山市立西中学校(愛媛県)— 4大会連続全国出場、愛媛の吹奏楽をリードしてきた実力校
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県松山市 |
| 設立区分 | 公立(市立) |
| 全国大会通算 | 5回出場(4大会連続) |
コンクール実績(2021〜2025年)
| 年度 | 大会 | 課題曲 | 自由曲 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2022 | 第70回 | 2 | 巨人の肩にのって(P.グレイアム) | 銅賞 |
| 2021 | 第69回 | 2 | ブリュッセル・レクイエム(B.アッペルモント) | 銅賞 |
支部大会: 2024年・2025年は四国大会金賞(代表には選出されず)
音楽的特徴・強み
松山西中は、2022年の時点で4大会連続5回目の全国出場を達成していた、愛媛県の中学校吹奏楽を長年リードしてきた実力校です。
選曲の特徴は、ヨーロッパの現代吹奏楽作品への傾倒です。2021年のアッペルモント「ブリュッセル・レクイエム」はベルギーの作曲家による追悼作品で、荘厳さと繊細さを兼ね備えた名曲。2022年のグレイアム「巨人の肩にのって」はニュージーランドの作曲家による哲学的な作品です。日本の吹奏楽界で人気の邦人作品ではなく、あえて海外の現代作品を選ぶところに、松山西中の音楽的な志向が表れています。
2023年以降は全国出場を果たせていませんが、四国大会では2025年も金賞を獲得しており、実力は健在です。三島東中という新たなライバルの出現により、愛媛県内の代表争いが一層激化しています。再び全国の舞台に立つ力は十分にある学校です。
注目の演奏
- 2025年四国吹奏楽コンクール 中学生A部門 金賞スペシャル — ブレーン公式。松山西中の四国大会金賞演奏ダイジェストを収録
- 2024年四国吹奏楽コンクール 中学生A部門 金賞スペシャル — ブレーン公式。松山西中の四国大会演奏ダイジェストを収録
- 2021年四国吹奏楽コンクール 金賞収録 — ブレーン公式。「ブリュッセル・レクイエム」の四国大会演奏を収録
4. 高松市立古高松中学校(香川県)— 2023年初出場、四国大会の安定した金賞力
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 香川県高松市 |
| 設立区分 | 公立(市立) |
| 全国大会通算 | 1回出場(初出場) |
コンクール実績(2021〜2025年)
| 年度 | 大会 | 課題曲 | 自由曲 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 第71回 | 2 | ブリュッセル・レクイエム(B.アッペルモント) | 銅賞 |
支部大会: 2023年に代表、2024年・2025年も四国大会金賞(代表には選出されず)
音楽的特徴・強み
2023年に初の全国大会出場を果たした古高松中。香川県の中学校が全国の舞台に立つこと自体が珍しく、この初出場は香川県にとって大きな出来事でした。
自由曲にはアッペルモントの「ブリュッセル・レクイエム」を選曲。2015年のベルギー連続テロ事件への追悼として書かれたこの作品は、静寂と激しさが交互に訪れる感動的な楽曲です。全国の舞台にふさわしい作品を堂々と演奏した初出場の経験は、古高松中にとって大きな財産です。
注目すべきは、初出場後の安定感です。2024年・2025年と四国大会で2年連続金賞を獲得しており、全国出場が一度きりの結果に終わらない実力を証明しています。代表枠2の壁に阻まれて全国には進めていませんが、四国大会での金賞常連校としての地位を着実に築いています。
注目の演奏
- 【CD収録】高松市立古高松中学校 自由曲:ブリュッセル・レクイエム/アッペルモント(第71回全日本吹奏楽コンクール) — 2023年全国大会初出場の自由曲。ブレーン公式CD収録
- 2025年四国吹奏楽コンクール 中学生A部門 金賞スペシャル — ブレーン公式。古高松中の四国大会金賞演奏ダイジェストを収録
- 2024年四国吹奏楽コンクール 中学生A部門 金賞スペシャル — ブレーン公式。古高松中の四国大会金賞演奏ダイジェストを収録
5. 高知学芸中学校(高知県)— 四国唯一の私立全国出場校、2024年に初の全国大会
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 高知県高知市 |
| 設立区分 | 私立(中高一貫校) |
| 全国大会通算 | 1回出場(初出場) |
コンクール実績(2021〜2025年)
| 年度 | 大会 | 課題曲 | 自由曲 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 | 第72回 | 1 | 斐伊川に流るるクシナダ姫の涙 2022年版(樽屋雅徳) | 銅賞 |
支部大会: 2024年に四国大会金賞・代表。2025年は四国大会銀賞
音楽的特徴・強み
高知学芸中は、四国の中学校吹奏楽で唯一の私立校全国出場です。2024年に初の全国大会出場を果たし、高知県の中学校としても全国の舞台に立つ快挙を成し遂げました。
自由曲に選んだ樽屋雅徳の「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」は、日本神話のヤマタノオロチ伝説を題材にした描写的な作品です。劇的な展開と日本的な旋律美が特徴で、中学生が取り組むには技術的にも表現的にも高度な作品。この大曲を初の全国舞台で演奏しきったことは、高知学芸中の実力の証明です。
私立中高一貫校ならではの強みもあります。高校の吹奏楽部との交流や、6年間の一貫した音楽教育の中で培われる演奏力は、公立校にはない特徴です。2025年は四国大会で銀賞に留まり代表を逃しましたが、四国に新たな私立の強豪が生まれつつあることは間違いありません。
注目の演奏
- 【CD収録】高知学芸中学校 自由曲:斐伊川に流るるクシナダ姫の涙/樽屋雅徳(第72回全日本吹奏楽コンクール) — 2024年全国大会初出場の自由曲。ブレーン公式CD収録
- 2024年四国吹奏楽コンクール 中学生A部門 金賞スペシャル — ブレーン公式。高知学芸中の四国大会金賞演奏ダイジェストを収録
- 高知学芸中学・高等学校 吹奏楽部 定期演奏会 — 定期演奏会の様子を紹介するニュース映像
よくある質問(FAQ)
四国から全国大会には何校出場できますか?
四国支部からの全国大会代表枠は2校です。全11支部の中で最も少ない枠数です。四国大会には毎年21校前後が出場し、金賞7〜9校の中からわずか2校が代表に選ばれます。金賞を取っても全国に行けない学校が毎年5〜7校出る激戦区です。
全国大会に出場するまでの流れは?
県大会 → 四国大会 → 全国大会の3段階です。4県(徳島・香川・愛媛・高知)の各県大会の上位校が四国大会に進み、そこで金賞を受賞した中から代表が選ばれます。四国大会は例年8月下旬〜9月上旬に開催されています。
四国の中学校が全国大会で金賞を取ったことはありますか?
直近5年間(2021〜2025年)では金賞はありません。2025年に三島東中が銀賞を獲得したのが最高成績で、それ以前は8大会連続でオール銅賞でした。ただし、歴史的には四国の中学校も全国で金賞を獲得した実績があります。
四国の中学吹奏楽に私立の強豪はありますか?
高知学芸中学校(高知県、私立中高一貫校)が2024年に全国大会に初出場しました。四国の中学校で唯一の私立全国出場校です。他にも愛媛大学附属中(国立)が四国大会で金賞を獲得するなど、公立以外の学校も力をつけています。
四国支部の吹奏楽コンクールの日程はどこで確認できますか?
四国吹奏楽連盟の公式サイトで四国大会の日程・会場・結果が確認できます。各県の予選情報は、各県の吹奏楽連盟サイトでも案内されています。
まとめ
8大会連続銅賞の壁を破った三島東中、通算10回出場の伝統校・国府中、4大会連続全国出場の松山西中、初出場から四国大会金賞常連となった古高松中、そして四国唯一の私立として全国に挑んだ高知学芸中——四国の中学校吹奏楽は、代表枠2という全国最少の枠を巡る激しい競争の中で、5校がそれぞれの立場から全国の舞台を目指しています。
全国大会での結果は厳しい戦いが続いてきました。しかし2025年に三島東中が銀賞を獲得し、四国の中学校吹奏楽に新たな時代が到来しつつあります。代表枠が少ないからこそ四国大会での競争は激しく、その中を勝ち抜いた2校には確かな実力が備わっています。
もちろん、全国大会に出場する学校だけが吹奏楽の世界ではありません。四国には、四国大会や県大会で素晴らしい演奏を見せている学校が数多くあります。お子さんや自分自身が通う学校の吹奏楽部にも、ぜひ注目してみてください。
各校のコンクール情報は、音楽コンクールガイドで確認できます。
この記事を書いた人
音楽コンクールガイド編集部
国内外の音楽コンクール情報を網羅的に発信するメディア「音楽コンクールガイド」の編集チーム。全日本吹奏楽コンクールをはじめとする各種大会のデータ分析を行い、出場者・保護者・指導者に役立つ情報を届けています。



