- 2026年4月20日締切
江戸川区と江戸川区音楽協議会は、音楽文化の向上・発展と、前途有望な新人演奏家を広く発掘・支援することを目的として、新進音楽家コンクールを開催しています。
部門はピアノとヴァイオリンで、それぞれ「ジュニアの部」「一般の部」に分かれています。
一般の部は経歴、年齢制限、国籍は問われません。
各部門入賞者には、新進音楽家コンクール受賞者記念コンサートへの出演のほか、江戸川区内の各種イベントに参加する機会が与えられます。
部門
●ピアノ部門:〈一般の部・ジュニアの部〉
●ヴァイオリン部門:〈一般の部・ジュニアの部〉
表彰内容
<一般の部>
各部門第一位:賞状並びに奨励金 (10万円)
各部門第二位:賞状並びに奨励金(5万円)
各部門第三位:賞状並びに奨励金(3万円)
〈ジュニアの部〉
各部門特別賞 賞状並びに楯
審査員
[審査員長]
佐藤 眞(作曲家・東京藝術大学 名誉教授)
【ピアノ部門】
坂井 千春(東京藝術大学 教授)
重松 聡(武蔵野音楽大学 教授)
播本 枝未子(東京音楽大学 客員教授)
村上 弦一郎(桐朋学園大学 特任教授)
渡辺 健二(東京藝術大学 名誉教授)
【ヴァイオリン部門】
加藤知子(桐朋学園大学教授)
神谷美千子(桐朋学園大学准教授))
瀬崎明日香(ヴァイオリニスト)
野口千代光(東京藝術大学教授)
渡辺玲子(国際教養大学教授)
【ピアノ部門ジュニアの部 予備審査】
高木 早苗(ピアニスト 都立総合芸術高校講師)
スケジュール
応募期間
〈一般の部・管楽器部門ジュニアの部〉 2026年2月1日(日)~4月20日(月)
〈ピアノ部門ジュニアの部〉 2026年2月1日(日)~4月10日(金)
予備審査 (ピアノ部門・ジュニアの部のみ)
2026年5月5日(火祝)
タワーホール船堀4階リハーサル室(東京都)
本選
ピアノ部門〈一般の部・ジュニアの部〉 2026年5月24日(日)
ヴァイオリン部門〈一般の部・ジュニアの部〉 2026年 6月14日(日)
新進音楽家コンクール受賞記念コンサート
2026年8月23日(日)
タワーホール船堀大ホール(東京都)
開催地域・会場
タワーホール船堀4階リハーサル室(東京都)
タワーホール船堀大ホール(東京都)
課題曲
●ピアノ部門ジュニアの部、ヴァイオリン部門ジュニアの部
・課題曲なし
・曲目の演奏時間は、両部門とも5分以上10分以内、審査時間は5分程度(審査時間に合わせての省略等は可能です。ただし曲冒頭から演奏すること)
●ピアノ部門・ヴァイオリン部門一般の部
・課題曲なし
・任意の曲 10分程度
※応募人数の関係上、途中で演奏を停止していただく場合があります。
課題曲(自由曲)レベル
音楽コンクールガイド独自の5つの評価軸をベースに、課題曲のレベルを★1〜★5でマッピング。参加レベルの目安としてご活用ください。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
ピアノ部門レベル目安
| 部 | レベル | 参加対象 |
|---|---|---|
| ジュニア |
★★★★ (小学生の場合は★★から★★★) |
ジュニア専門準備層 |
| 一般 | ★★★★★ | 音大本科層 |
課題曲の傾向と分析
- 両部門とも自由曲形式であることを考慮し、自身の強みを最大限に活かせる一方で、求められる演奏水準は非常に高く設定されています。
- 本番一回で結果が決まる緊張感のある舞台であり、高いレベルでの力試しを望む学習者にとって、自身の現在地を確認する絶好の機会となります。
- 開催時期が春であるため、音大生や専門コースの生徒が試験曲で臨むケースも多く、特に一般部門では極めて高い演奏レベルでの競演が予想されます。
- 中学生部門は、より長い演奏時間を求めて一般部門へ流れる層も想定されるため、中学生同士の枠組みの中では比較的挑戦しやすい環境になる可能性があります。
- 演奏目安時間が限られている分、その短い時間内でいかに完成度を高め、自身の音楽性を凝縮して伝えられるかが合否を分ける鍵となります。
補足事項
ヴァイオリン部門の伴奏はピアノに限ります。
伴奏者及び譜めくりは各自同伴して下さい。



