第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会でピアノ・フルート2部門の結果が発表

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール:ピアノ・フルート結果発表

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの全国大会で、8月29日から31日までにタワーホール船堀で審査を終えたピアノ部門とフルート部門の結果が、9月1日に公表された。入賞したのは2部門あわせて138名である。全国大会は9月27日まで東京と千葉の5会場で続き、ヴァイオリンや声楽など残る6部門の審査がこれから行われる。

発表されたのは2部門・11区分

今回結果が出たのは、ピアノ部門の5区分(キッズ・小学6年生・中学2年生・高校2年生・大学2年生)と、フルート部門の6区分(小学生高学年・中学生・高校1年生・高校2年生・高校3年生・大学生)である。ピアノ部門が89名、フルート部門が49名で、区分あたりの入賞者数は3名から29名まで幅がある。

全国大会は学年ごとに審査日が分かれており、8月29日から31日にタワーホール船堀で行われた区分の結果が先に出た形になる。同じ部門でも、まだ審査を迎えていない学年区分が多く残っている。

賞の構成は区分によって異なる。第1位から第5位までがそろう区分がある一方、一部の順位が置かれていない区分もあり、順位のあとに審査員賞・奨励賞・入選が続く。キッズの部については上位賞の設定がなく、審査員賞・奨励賞・入選のみの発表となっている。第5位に複数名が並ぶ区分も目立ち、上位層の評価が割れた様子がうかがえる。

おわりに

入賞者の氏名は下記の記事にまとめています。審査の進行にあわせて随時更新していきます。

残る審査は9月6日の清瀬けやきホールから再開し、ヴァイオリン・チェロ・声楽・木管楽器・金管楽器・作曲の各部門と、ピアノ・フルートの未実施区分が9月27日まで続く。

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