- 2026年1月21日締切
富山県青少年音楽コンクールは、富山県在住の小学生・中学生・高校生を対象とした音楽コンクールです。
青少年の豊かな音楽性を育み、地域の音楽文化の発展に寄与することを目的として1984年から毎年開催されています。
富山県青少年音楽コンクールには予選と本選があり、予選から会場審査で舞台経験を積むことのできる貴重なコンクールです。
本選では各部門・各部ごとに最優秀賞が1名ずつ選出されるほか、最優秀賞受賞者の中から各種演奏会への推薦者が選ばれることもあります。
部門
●ピアノ部門:小学生下学年の部(1、2、3年生)、小学生上学年の部(4、5、6年生)、中・高校生の部
●声楽部門:小・中学生の部、高校生の部
●弦楽器部門:小学生の部、中・高校生の部
●管・打楽器部門:小・中学生の部、高校生の部
審査員
本選審査員:
佐藤 正浩 総 評:指揮者、新国立劇場オペラ研修所長、武蔵野音楽大学特任教授
有吉 亮治 ピアノ:桐朋学園大学准教授
竹内 雅挙 声 楽:桐朋学園大学講師
水野佐知香 弦 楽:武蔵野音楽大学特任教授
大友 太郎 管 楽:国立音楽大学招聘教授、国立音楽大学附属中学校・高等学校校長
※予選の審査員については要項をご参照下さい。
応募方法
スケジュール
申込締切
2026年1月21日(水)
予選
2026年3月14日(土)、3月15日(日)
本選
2026年3月20日(金・祝)
開催地域・会場
北日本新聞ホール(富山県)
課題曲レベル
音楽コンクールガイド独自の5つの評価軸をベースに、課題曲のレベルを★1〜★5でマッピング。参加レベルの目安としてご活用ください。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
ピアノ部門
| 部門 | レベル | 参加対象 |
|---|---|---|
| 小学生下学年 (1、2、3年生) |
★ | こども学習層 |
| 小学生上学年 (4、5、6年生) |
★★ | こども学習層 |
| 中学生 | ★★★ | こども学習層 |
| 高校生 | ★★★★ | ジュニア専門準備層 |
課題曲の傾向と分析
- 小学生部門は、取り組みやすく演奏しやすい楽曲が中心に選ばれているため、初めての方でも安心して挑戦できる内容になっています。
- 中学生部門の本選では、複数の著名な作曲家から自由に選択できる形式となっており、憧れの名曲をステージで演奏する絶好の機会となります。
- 高校生部門はショパンのエチュードなど、音楽を深く学ぶ上で欠かせない専門性の高いレパートリーが課題となり、より本格的な実力を試す場となります。
- 参加者全員が入賞できる独自の制度が整えられており、コンクールという舞台を通じて、誰もが前向きに音楽を続けていけるような温かい仕組みが魅力です。




