審査員インタビュー
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審査員インタビュー
上手さを超え、あなたという人間が響きだす。──吹奏楽作家・オザワ部長が見つめた第6回ASIS全日本学生国際ソロコンクールの景色
管打楽器の熱量を記録し続けてきた吹奏楽作家・オザワ部長。大編成の響きの中でも埋もれない、奏者一人の「声」に常に注視してきた彼は、第6回ASIS全日本学生国際ソロコ... -
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松山元が語る、真の個性──「癖」を脱ぎ、芸術家として闊歩せよ:日本クラシック音楽コンクールを終えて
ヨーロッパ音楽の伝統を受け継ぎ、孤高の美学を築いてきた松山元さん。デジタル化で音楽が「断片」として消費されがちな現代において、その妥協のない純粋な演奏観は、... -
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田辺とおるが語る「次世代へのバトン」 ── 歌手活動の経験を原動力に、国際声楽コンクール東京を率いる その想い
これまでのソリストとしての実績から、最新の音楽研究まで。常に歌と言語の最前線に身を置いてきた田辺とおるさんが「審査員」として注ぐ眼差しは、演奏者への敬意に満... -
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小川典子が語る 楽譜に秘めたメッセージを再現する「説得力」の秘密:音の夢ピアノコンクールを終えて
国際的なピアニストとして、また英国ギルドホール音楽院教授や数々の国際コンクール審査員を務める小川典子さん。小川先生が語る核心は、「楽譜はメッセージ」という信... -
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坪川真理子が語る「始める勇気」—挑戦は上達の最短距離:全日本アマチュアギターコンクールを終えて
フェリス女学院大学、桐朋学園芸術短期大学、村治昇ギター早期才能教育教室で教え、(公社)日本ギター連盟の理事も務めるクラシック・ギタリスト、坪川真理子さん。5歳... -
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三瀬和朗が語る「好奇心が“上手”を超える」作曲家の視点と表現美学:日本奏楽コンクールを終えて
東京藝大作曲科・大学院で学び、パリのエコール・ノルマル作曲科を最高位で修了された作曲家・三瀬和朗さん(桐朋学園大学特命教授)。ヴィオッティ国際作曲コンクール... -
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中野孝紀が語る「個性」と「基礎」 / 若き才能へのエール:フレッシュ横浜音楽コンクールを終えて
ピアニストで東京学芸大学教授の中野孝紀さん。東京藝術大学・同大学院を修了(在学中に安宅賞受賞)後に渡欧し、1994年にベルリン芸術大学を最優秀で卒業。東京でのデ... -
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堀米ゆず子が語る、若き才能と音楽の本質:仙台国際音楽コンクールを終えて
1980年、エリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人として初の優勝を飾って以来、世界の第一線で活躍を続ける堀米ゆず子さん。ソリスト、室内楽奏者としての演奏活動...
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