SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION 2026

SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION 2026

SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITIONは、さくらMusic Officeが主催する音楽コンクールです。
地区⼤会のみの開催で、趣味や教養で習っている方向けのカテゴリーⅠ、地区大会・全国大会を擁するカテゴリーⅡに分かれ、自身のレベルや意欲に合った方法で参加することができます。
地区大会は最大3大会までエントリー可能です。

もくじ

部門

ピアノ部門
カテゴリーⅠ
・キッズ(未就学児)・⼩学⽣低学年
・⼩学⽣中学年・⼩学⽣⾼学年
・中学⽣・⾼校⽣(⼤学受験準備中の⽅含む)
・⼤学⽣・⼀般(年齢上限なし)
・連弾A,B,C

カテゴリーⅡ
・キッズ(未就学児)・⼩学⽣低学年
・⼩学⽣中学年・⼩学⽣⾼学年
・中学⽣・⾼校⽣(⼤学受験準備中の⽅含む)
・⼤学⽣・⼀般
・演奏家(年齢制限なし)


フルート
オーボエクラリネットアンサンブルヴァイオリンヴィオラチェロ室内楽部門
※2026年予定(ピアノ部門掲載時、要項未発表)

表彰内容

地区⼤会カテゴリーⅠ第1位・カテゴリーⅡ最優秀賞受賞者には GALA CONCERT、全国⼤会⼊賞者には⼊賞者披露演奏会への出演権を授与

その他は要項をご参照下さい。

審査員

下記ページをご参照下さい。

応募方法

●エントリーフォームから申込む

●振込先、エントリー料についてはエントリーフォームをご参照下さい。

スケジュール

応募期間

2025年11月24日~12月27日

※地区により異なる

地区大会

2026年1⽉7⽇(水)~2月15日(日)

全国大会

2026年3月26日(木)、3月27日(金)

会場:彩の国さいたま芸術劇場 ⾳楽ホール(埼玉県)

開催地域・会場

【地区大会】北海道、宮城県、埼玉県、東京都、愛知県、京都府、大阪府、広島県、愛媛県、福岡県、沖縄県
【全国大会】彩の国さいたま芸術劇場 ⾳楽ホール(埼玉県)

課題曲

カテゴリーⅠ(地区大会)

要項をご確認下さい。

カテゴリーⅡ(地区大会)

要項をご確認下さい。

カテゴリーⅡ(全国大会)

要項をご確認下さい。

課題曲(自由曲)レベル

音楽コンクールガイド独自の5つの評価軸をベースに、課題曲のレベルを★1〜★5でマッピング。参加レベルの目安としてご活用ください。

監修

Picture of 恵良 響

恵良 響

4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。

監修

Picture of 恵良 響

恵良 響

4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。

カテゴリーI|自由曲レベル

クラス レベル 参加対象
キッズの部(未就学児) こども学習層
小学生低学年の部(小1-2) こども学習層
小学生中学年の部(小3-4) ★★ こども学習層
小学生高学年の部(小5-6) ★★ こども学習層
中学生の部 ★★★ こども学習層
高校生の部 ★★★ こども学習層
大学生の部 ★★★ こども学習層
一般の部 ★★★ 一般社会人

カテゴリーII|課題曲+自由曲レベル

クラス レベル 参加対象
キッズの部(小学生未満) ★★ こども学習層
小学生低学年の部(小1-2) ★★ こども学習層
小学生中学年の部(小3-4) ★★★ こども学習層
小学生高学年の部(小5-6) ★★★ こども学習層
中学生の部 ★★★★★ ジュニア専門準備層
高校生の部 ★★★★★ ジュニア専門準備層
大学生の部 ★★★★★ 音大本科層
一般の部 ★★★★★ 大学院/若手演奏家
演奏家の部 ★★★★★ 音大本科層/大学院/若手演奏家

連弾|自由曲レベル

クラス レベル 参加対象
連弾Aの部 こども学習層
連弾Bの部 こども学習層
連弾Cの部 ★★★ こども学習層

課題曲の傾向と分析

解説者
ここに注目!
  • 連弾部門は演奏時間が短く、比較的若い層の参加が中心となるため、全体的な難易度は抑えめに設定されています。幅広い学習者が挑戦しやすい構成です。
  • 自由曲レベルでは、主に趣味でピアノを楽しむ方を想定した時間設定とする一方、短いエチュードなどの演奏も可能です。参加者の目的や習熟度に応じた多様な選曲が期待されます。
  • 課題曲は自由度が高く、特に「バロック作品」などの指定では、低年齢層から多くの参加が見込まれます。初学者から上級者まで、様々なレベルの演奏に触れられるのがこの部門の特徴です。
  • 本部門は音楽の専門教育を受けている方の参加も可能なため、年齢層が上がるにつれて専門的な学習者の割合が増加します。高学年になるほど、より高い技術と表現力が求められるステージとなるでしょう。

主催

さくらMusic office

目次