- 2025年12月27日締切
SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITIONは、さくらMusic Officeが主催する音楽コンクールです。
地区⼤会のみの開催で、趣味や教養で習っている方向けのカテゴリーⅠ、地区大会・全国大会を擁するカテゴリーⅡに分かれ、自身のレベルや意欲に合った方法で参加することができます。
地区大会は最大3大会までエントリー可能です。
部門
ピアノ部門
【カテゴリーⅠ】
・キッズ(未就学児)・⼩学⽣低学年
・⼩学⽣中学年・⼩学⽣⾼学年
・中学⽣・⾼校⽣(⼤学受験準備中の⽅含む)
・⼤学⽣・⼀般(年齢上限なし)
・連弾A,B,C
【カテゴリーⅡ】
・キッズ(未就学児)・⼩学⽣低学年
・⼩学⽣中学年・⼩学⽣⾼学年
・中学⽣・⾼校⽣(⼤学受験準備中の⽅含む)
・⼤学⽣・⼀般
・演奏家(年齢制限なし)
フルート・オーボエ・クラリネット・アンサンブル・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・室内楽部門
※2026年予定(ピアノ部門掲載時、要項未発表)
表彰内容
地区⼤会カテゴリーⅠ第1位・カテゴリーⅡ最優秀賞受賞者には GALA CONCERT、全国⼤会⼊賞者には⼊賞者披露演奏会への出演権を授与
その他は要項をご参照下さい。
スケジュール
応募期間
2025年11月24日~12月27日
※地区により異なる
地区大会
2026年1⽉7⽇(水)~2月15日(日)
全国大会
2026年3月26日(木)、3月27日(金)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 ⾳楽ホール(埼玉県)
開催地域・会場
【地区大会】北海道、宮城県、埼玉県、東京都、愛知県、京都府、大阪府、広島県、愛媛県、福岡県、沖縄県
【全国大会】彩の国さいたま芸術劇場 ⾳楽ホール(埼玉県)
課題曲
カテゴリーⅠ(地区大会)
要項をご確認下さい。
カテゴリーⅡ(地区大会)
要項をご確認下さい。
カテゴリーⅡ(全国大会)
要項をご確認下さい。
課題曲(自由曲)レベル
音楽コンクールガイド独自の5つの評価軸をベースに、課題曲のレベルを★1〜★5でマッピング。参加レベルの目安としてご活用ください。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
監修
恵良 響
4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、渡仏。パリ地方音楽院を経て、現在パリ国立高等音楽院第一課程在籍中。現在Jonas Vitaud、Claire-Marie Le Guay、Florian Caroubi、David Saudubrayの各氏に師事。
カテゴリーI|自由曲レベル
| クラス | レベル | 参加対象 |
|---|---|---|
| キッズの部(未就学児) | ★ | こども学習層 |
| 小学生低学年の部(小1-2) | ★ | こども学習層 |
| 小学生中学年の部(小3-4) | ★★ | こども学習層 |
| 小学生高学年の部(小5-6) | ★★ | こども学習層 |
| 中学生の部 | ★★★ | こども学習層 |
| 高校生の部 | ★★★ | こども学習層 |
| 大学生の部 | ★★★ | こども学習層 |
| 一般の部 | ★★★ | 一般社会人 |
カテゴリーII|課題曲+自由曲レベル
| クラス | レベル | 参加対象 |
|---|---|---|
| キッズの部(小学生未満) | ★★ | こども学習層 |
| 小学生低学年の部(小1-2) | ★★ | こども学習層 |
| 小学生中学年の部(小3-4) | ★★★ | こども学習層 |
| 小学生高学年の部(小5-6) | ★★★ | こども学習層 |
| 中学生の部 | ★★★★★ | ジュニア専門準備層 |
| 高校生の部 | ★★★★★ | ジュニア専門準備層 |
| 大学生の部 | ★★★★★ | 音大本科層 |
| 一般の部 | ★★★★★ | 大学院/若手演奏家 |
| 演奏家の部 | ★★★★★ | 音大本科層/大学院/若手演奏家 |
連弾|自由曲レベル
| クラス | レベル | 参加対象 |
|---|---|---|
| 連弾Aの部 | ★ | こども学習層 |
| 連弾Bの部 | ★ | こども学習層 |
| 連弾Cの部 | ★★★ | こども学習層 |
課題曲の傾向と分析
- 連弾部門は演奏時間が短く、比較的若い層の参加が中心となるため、全体的な難易度は抑えめに設定されています。幅広い学習者が挑戦しやすい構成です。
- 自由曲レベルでは、主に趣味でピアノを楽しむ方を想定した時間設定とする一方、短いエチュードなどの演奏も可能です。参加者の目的や習熟度に応じた多様な選曲が期待されます。
- 課題曲は自由度が高く、特に「バロック作品」などの指定では、低年齢層から多くの参加が見込まれます。初学者から上級者まで、様々なレベルの演奏に触れられるのがこの部門の特徴です。
- 本部門は音楽の専門教育を受けている方の参加も可能なため、年齢層が上がるにつれて専門的な学習者の割合が増加します。高学年になるほど、より高い技術と表現力が求められるステージとなるでしょう。



